コロナウイルス

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【起訴】岸野尚史「俺コロナだよ」業務妨害した男に求刑1年6カ月

名古屋市中村区の家電量販店で3月、「俺コロナだよ」と言って業務を妨害したとして威力業務妨害の罪に問われた同区の派遣社員岸野尚史被告(43)の初公判が10日、名古屋地裁(伊藤昌代裁判官)であった。岸野被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6カ月を求刑し、即日結審した。判決は26日の予定。  起訴状によると、岸野被告は3月29日、家電量販店で店員に「俺コロナだよ」などと言い、警察への通報や店内の消毒などをさせて業務を妨害したとされる。  検察側は「店は消毒作業や客からの問い合わせへの対応を余儀なくされ、被害は重大だった」と指摘。弁護側は「自分の言動を今は正しく理解しており、再犯のおそれはない」として、寛大な判決を求めた。  岸野被告は被告人質問で、店員に向けて「コロナ」と発言した理由について、「コロナは強いインフルエンザ程度のものだという認識だった。自分の発言が人を不安にさせるとは考えておらず、冗談のつもりだった」と述べた。
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【窃盗】中井和也「感染してしまうと思った」59歳男が消毒液を盗む

窃盗の疑いで逮捕されたのは、三重県明和町の建設作業員・中井和也容疑者(59)です。  警察によりますと、中井容疑者は先月、伊勢市のショッピングセンターに設置されていた消毒液3本(計750円相当)を盗んだ疑いがもたれています。  調べに対し、中井容疑者は容疑を認め、「ウイルスに感染してしまうと思った」と話しています。  伊勢市内ではこのほかにも消毒液が盗まれる被害があり、中井容疑者の自宅からは消毒液が計17本見つかっていることから、警察で関連を調べています。
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【脅迫】大原之英「あなたが濃厚接触者だと公にする」嘘言って女性を脅迫

自らが新型コロナウイルスに感染していると告げ、女性を脅したとして郡山市の男が逮捕された。 脅迫の疑いで逮捕されたのは、郡山市喜久田町の会社員の大原之英容疑者31歳。 大原容疑者は先月20日の夜、郡山市内で40代の女性と2人で会話をした際に「新型コロナウイルスに感染している、あなたが濃厚接触者であることを公にする」などと脅迫した疑いが持たれている。 大原容疑者は新型コロナウイルスには感染しておらず、被害にあった女性は初対面だったという。 大原容疑者は「新型コロナの会話はしたが脅迫はしていない」と容疑を否認していて、警察が詳しい経緯を調べている。
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【コロナ】外出自粛中 バーベキューの放置ごみに近隣住民が悲鳴

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が長引く中、兵庫県明石市内の海岸には週末ごとに大勢の人が訪れている。利用者が増えるにつれて近隣住民を悩ませているのが放置ごみ。松江海岸(同市松江)ではレジャー客が残していったバーベキューのごみが散在し、大型連休明けには地元から悲鳴が上がった。住民はコロナ禍のいまこそ、互いに気持ちよく海辺を利用できる思いやりとマナーの順守を訴える。焼き肉のたれや酒の空き瓶、ペットボトル、焼き網。袋詰めされたごみが放置され、砂浜が炭の燃えかすで黒く変色している。樹脂製のベンチは熱のためか焼けただれていた。  林崎、松江海岸には市の条例でバーベキュー禁止区域(約2万平方メートル)と可能区域がある。今年は新型コロナの感染拡大を防ぐため、市は先月29日からは可能区域の2カ所(計約5千平方メートル)でもバーベキューの利用を中止。林崎海岸は全面禁止となった。  他方、住民の話では松江海岸のうち、禁止区域外となるエリアにバーベキュー客が流入。好天に恵まれたゴールデンウイークにはバーベキューで出た紙コップや空きボトルなどが袋詰めのまま、焼き網などともにその場に放置されているケースが散見されたという。  他にも地元の清掃ボランティア向けに市が設置したごみの回収コンテナ周辺に袋を置いて帰る人も。市はバーベキューやレジャーで出たごみを各自で持ち帰るように求めているが、ルールは守られていない。  市によると、2~6日の連休中、午後2時時点で松江海岸を訪れていた利用者は581人。うちバーベキューをした人は217人で昨年同期比約8割減だが、ごみは依然、地元住民の悩みの種に。海岸清掃に参加した男性は「外出が難しい中、海で発散したい気持ちは理解できるが、せめて海岸を汚さないというマナーは守ってほしい」と話す。
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【暴行】松沢宏矢 37歳男「流山おおたかの森S・C」で検温求めた女性店員を突き飛ばす

千葉・流山市で8日、検温を求めてきた女性店員を暴行した疑いで37歳の男が逮捕された。 松沢宏矢容疑者(37)は8日、流山市のショッピングセンターで、何度も検温を求めてきた女性店員を突き飛ばすなど、暴行した疑いが持たれている。 松沢容疑者は容疑を否認しているが、警察は検温に腹を立て暴行に及んだとみて調べている。
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【殺人】「コロナ重大発見」控えた中国系教授が米の自宅で銃に撃たれて死亡

6日(現地時間)、CNN放送などによると、ピッツバーグ大学医大のビン・リウ(Bing Liu)助教授(37)は先週末の2日、ペンシルバニア・ピッツバーグの自宅で頭や首、胴を銃に撃たれて死亡した。 当時リウ教授は一人で自宅におり、盗まれた物はなく強制的に侵入した跡も見つからなかったと伝えられた。 容疑者としてみられていた中国系男性ハオ・グ(46)は約1.6キロ離れたところに駐車していた車両の中で亡くなったまま発見された。ピッツバーグ警察は容疑者がリョウ教授を殺害した後、車両に戻って自ら命を絶ったとみている。 警察は2人が互いに知り合いだったとみて犯行の動機を調査している。 リウ教授はピッツバーグ医大コンピュータ・システム生物学部で研究助教授で働いていた。 この日、同部は声明を通じて「リウ教授は同僚から尊敬されている優れた研究者であり、今年だけで4本の論文を発表した多作の研究者だった」と哀悼した。 続いて「リウ教授は『SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)』感染の細胞メカニズム、合併症細胞基礎を理解する非常に重大な発見をする直前だった」とし「彼が始めた研究を完成するために最善を尽くす」と付け加えた。
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【殺人未遂】大府市長草町 34歳男性が自宅でフィリピン人の男に襲われて意識不明の重体 母親も重傷

報道によりますと、愛知県大府市の住宅で34歳の男性が男に襲われ意識不明の重体です。男は逃走していて警察は殺人未遂の疑いで捜査しています。2日午後9時すぎ、大府市長草町の住宅でこの家に住む坂野旭さん(34)が2階の廊下で男に殴られているのを坂野さんの母親が目撃し、通報しました。警察によりますと坂野さんは頭にけがをしていて意識不明の重体です。母親は男に階段から突き落とされ頭を殴られて軽いけがをしました。男に見覚えはないと話しているということです。  逃げた男は30代半ばくらい、身長は170センチほどで、フードのついた白いシャツを着ていて、警察は殺人未遂の疑いで男の行方を追っています。