覚せい剤取締法違反

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【逮捕】工藤達人 49歳男が逃走して札幌市中央区のマンションに立て籠る

1日午前4時ごろ、札幌市中央区のマンションで男が立てこもり、およそ4時間半後、突入した警察に現行犯逮捕されました。  札幌の飲食店経営、工藤達人容疑者(49)は、警察が覚醒剤事件の捜査で自宅に家宅捜索に入ろうとしたところ、ベランダから逃走。空き部屋に入り込み、立てこもりました。  ほかの住民に、けがはありませんでした。
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【事件】札幌市中央区のマンションに覚醒剤事件に関与する男が立て籠る

7月1日未明、札幌市中央区南19条西7丁目のマンションの6階で、覚せい剤事件をめぐり警察官が49歳の男の部屋に家宅捜索に入ろうとしたところ、男が逃走。ベランダから先隣の部屋のベランダに侵入しました。  部屋は空き部屋で、男は窓ガラスを割り部屋の中に入りました。  警察が出てくるよう説得しましたが出てこなかったため、午前8時30分ごろ特殊犯罪捜査係、通称「SIT」がベランダから突入し男を確保。住居侵入の現行犯で逮捕しました。  ケガをした人はいません。  警察は、覚せい剤事件についても引き続き捜査することにしています。
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【逮捕】新田竜司 指定暴力団の組員が354億円相当の覚せい剤密輸を図る

去年、熊本県の港で590キロ、354億円相当の覚醒剤が押収された事件で、福岡県警などの合同捜査本部は指定暴力団住吉会系の組員の男を逮捕しました。 覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・住吉会系の組員で、東京都練馬区の新田竜司容疑者(40)です。 この事件は去年12月、熊本県天草市の港で、密輸目的の590キロ、末端価格354億円相当の覚醒剤が漁船から見つかったものです。 新田容疑者は19歳の少年を、共犯の男らへの指示を通じて、船に乗るよう勧誘した疑いが持たれています。 事件では、これまでに台湾人の男など17人が逮捕されていて、指定暴力団の組員の逮捕は今回が初めてです。 警察は、暴力団による組織的な関与も視野に入れ、それぞれの役割分担などについて捜査しています。
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【逮捕】金沢恵美里 密輸?帰国した22歳女子大学生が覚醒剤を所持

ピーナツバターを装って錠剤型の覚醒剤が入れられていた国際郵便を受け取ったとして、警視庁組織犯罪対策5課は15日、大学3年生、金沢恵美里容疑者(22)=東京都渋谷区広尾=を麻薬特例法違反(規制薬物所持)容疑で現行犯逮捕したと発表した。金沢容疑者は米国の大学に在籍し、新型コロナウイルスの影響で4月から一時帰国中だった。覚醒剤成分を含む錠剤は「ヤーバー」と呼ばれ、国内の流通量は極めて少ないという。  同課によると、東京税関が7日、国際郵便で輸入されたピーナツバターのボトル(高さ約16センチ)の中に覚醒剤の錠剤90錠が隠されているのを検査で発見した。ビニール袋に入っていた錠剤を代替品のミントと差し替えて捜査し、13日に金沢容疑者の自宅に届けられた後に逮捕した。  金沢容疑者は調べに対し、「ボーイフレンドから送られてきた。ボトルに何か入っていると聞いていたが、中身は聞いていない」と容疑を否認しているという。自宅の捜索で粉末のついた小分け用の袋や注射器、ストロー状に丸めた札などが見つかっており、経緯を調べる。
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【逮捕】中村佳弘 一宮保健所の42歳職員が覚醒剤を使用 自宅から注射器28本を押収

報道によりますと、愛知県の一宮保健所に勤務する男が、覚醒剤を使用したとして逮捕されました。覚醒剤を使用した疑いで逮捕されたのは、愛知県清須市西枇杷島町に住む、一宮保健所の職員、中村佳弘容疑者(42)です。  警察によりますと、別の覚醒剤使用事件で逮捕された容疑者が、中村容疑者から注射器を譲り受けたと話したため関与が浮上。  警察の取り調べに対し中村容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。  警察は、家宅捜索で、中村容疑者の自宅から注射器28本を押収していて、動機などを追及しています。
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【逮捕】津田真吾 医師の52歳男を覚醒剤使用で逮捕 過去にも同罪で逮捕

名古屋市の医師の男が12日、覚醒剤を使用した疑いで緊急逮捕されました。逮捕されたのは名古屋市緑区の医師・津田真吾容疑者(52)で、4月上旬から12日までに何らかの方法で覚醒剤を使用した疑いが持たれています。  12日未明、名古屋市内の路上で不審な動きをしていた津田容疑者に愛知県警の警察官が職務質問し、尿検査の結果、覚醒剤の陽性反応が出たため緊急逮捕しました。  津田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は覚醒剤を入手したいきさつなどを詳しく調べています。
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【逮捕】入木田紀史 北九州市小倉北区末広のホテル「リノ」で女性遺体見つかる 一緒にいた42歳男から覚せい剤の反応

報道によりますと、6日、北九州市内のホテルで女性の遺体が見つかり、一緒にいた男が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されました。警察は女性が亡くなった経緯を調べています。6日午後2時すぎ、北九州市小倉北区にあるホテルの客室内で、「同伴の女性が心肺停止した」と知人の男から警察に通報がありました。 駆けつけた警察官が部屋の中で倒れている成人の女性を見つけましたが、その場で死亡が確認されました。 その後の調べで通報した北九州市小倉南区の自称、自営業・入木田紀史容疑者(42)から覚醒剤の陽性反応が出たため、警察は覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕しました。 入木田容疑者は覚せい剤の使用について、容疑を認めているということです。 亡くなった女性に目立った外傷はなく、警察は入木田容疑者が死亡した経緯を知っているとみて調べています。