威力業務妨害

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【逮捕】太田博勝 関市議会議員が市役所支所に爆破予告文を郵送

威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、岐阜県関市の市議会議員・太田博勝容疑者(67)です。  警察によりますと、太田容疑者は関市役所の上之保支所に「本庁舎と支所に爆発物を仕掛けた」という内容の爆破予告を郵送、先月7日午後3時ごろから5時ごろにかけ、職員らに爆発物を捜索させ業務を妨害した疑いです。  警察は、太田容疑者の認否や供述を明らかにしていませんが、関市内の防犯カメラを解析するなどし、犯行を割り出したということです。  太田容疑者は、現在5期目のベテラン市議で、議長も経験していました。
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【逮捕】無職の36歳男が東京メトロ副都心線の電車内で紙袋に放火

東京メトロ副都心線の電車内で紙袋に火をつけたとして、警視庁捜査1課は現住建造物等放火未遂と威力業務妨害容疑で、東京都新宿区西新宿、職業不詳、長沢和裕容疑者(36)を逮捕した。調べに容疑を認め、「渋谷方向に向かう電車を狙った」などと供述している。  逮捕容疑は13日午後3時ごろ、豊島区の千川-要町間を走行中の電車内で、持ち込んだ紙片入りの紙袋にライターで火をつけ、床材を焼損させるなどしたとしている。火災に気づいた乗客が駅員に通報して消火活動を行い、電車の運行に約10分の遅れが生じた。  捜査1課によると、長沢容疑者は小竹向原駅から乗車し、車両内を徘徊(はいかい)。3号車のドア付近の床に火をつけた紙袋を放置し、要町駅で降車していた。当時、3号車には4、5人の乗客がいたという。
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【逮捕】横山智史 38歳男がアイドルの中村朱里さんをツイッターで脅迫

18日朝、脅迫などの疑いで逮捕され、埼玉県戸田市の自宅から車に乗せられたのは職業不詳の横山智史容疑者(38)です。捜査関係者によりますと、横山容疑者は今年4月29日、アイドルの中村朱里さんのツイッターに「仕事を辞めてくれないと、家族やメンバーを道連れにする」「理解できないなら、殺しますよ」などと書き込んで脅し、所属事務所の業務を妨害した疑いがもたれています。今年4月に「中村さんを脅すようなツイートがある」と通報があり、警視庁が捜査していました。  横山容疑者は中村さんのファンとみられ、警視庁は動機などについて詳しく調べています。
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【放火】東京メトロ副都心線の電車内で紙袋が燃える

13日午後3時ごろ、東京都豊島区の東京メトロ副都心線千川-要町間を走行中の普通電車の乗客から「車内で雑誌のようなものが燃えている」と119番通報があった。電車が要町駅に到着した後、乗客や駅員がペットボトルの水をかけるなどして消火した。乗客らにけがはなかったという。  警視庁目白署などによると、燃えたのは紙類が入った紙袋のようなものとみられ、8両編成のうち前から6両目のドア近くの床に置かれていた。同署は何者かが火をつけたとみて、威力業務妨害容疑などで捜査している。
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【逮捕】荻原誠一 元川崎市職員が「川崎市ふれあい館」にヘイトはがき

川崎市川崎区の多文化交流施設「川崎市ふれあい館」に「在日韓国朝鮮人をこの世から抹殺しよう」と書いたはがきを送ったなどとして、神奈川県警は12日、同区大島1丁目、元市職員荻原誠一容疑者(69)を威力業務妨害容疑で再逮捕し、発表した。元同僚に宛てた別の手紙については「覚えていない」と容疑を否認しているという。
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【起訴】岸野尚史「俺コロナだよ」業務妨害した男に求刑1年6カ月

名古屋市中村区の家電量販店で3月、「俺コロナだよ」と言って業務を妨害したとして威力業務妨害の罪に問われた同区の派遣社員岸野尚史被告(43)の初公判が10日、名古屋地裁(伊藤昌代裁判官)であった。岸野被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6カ月を求刑し、即日結審した。判決は26日の予定。  起訴状によると、岸野被告は3月29日、家電量販店で店員に「俺コロナだよ」などと言い、警察への通報や店内の消毒などをさせて業務を妨害したとされる。  検察側は「店は消毒作業や客からの問い合わせへの対応を余儀なくされ、被害は重大だった」と指摘。弁護側は「自分の言動を今は正しく理解しており、再犯のおそれはない」として、寛大な判決を求めた。  岸野被告は被告人質問で、店員に向けて「コロナ」と発言した理由について、「コロナは強いインフルエンザ程度のものだという認識だった。自分の発言が人を不安にさせるとは考えておらず、冗談のつもりだった」と述べた。
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【逮捕】三浦勝敏 37歳男が走行中のJR総武線車内から消化器投げる

走行中の電車の中から線路に消火器を投げて、電車の運行を遅らせるなどした疑いで、37歳の男が警視庁に逮捕された。 三浦勝敏容疑者(37)は、5月3日、東京・武蔵野市で、走行中のJR総武線の上り電車の中で、備え付けの消火器を窓ガラスに投げつけ、さらに窓を開けて、その消火器を線路に投げ入れ、電車の運行を遅らせた疑いが持たれている。 消火器が窓ガラスにあたった際、消火剤が車内に漏れ出したため、この電車は、安全確認などのために一時運転を見合わせた。 三浦容疑者は当時、酒に酔っていたとみられ、調べに対して、「今は何も思い出せません」と供述している。