奈良県

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【再逮捕】福家豊 42歳男が無免許運転し捜査書類に兄の名前で署名

奈良県警香芝署は26日、私印偽造・同不正使用の疑いで、兵庫県尼崎市元浜町の屋根板金業、福家豊容疑者(42)を再逮捕した。容疑を認めている。  福家容疑者は24日午前11時ごろ、奈良県香芝市内の市道で軽トラックを無免許運転したとして、同署が道交法違反容疑で現行犯逮捕。身分を証明するものを持っておらず、取り調べの際、捜査書類に兄の名前で署名、指印したとしている。  軽トラックは兄の名義で、兄も運転免許取り消し処分を受けていたことなどから、同署は24日、兄の名前を容疑者として公表。指紋を詳しく調べたところ、福家容疑者が兄になりすましていたことが判明した。同署は「十分な人定確認ができていなかったと考えている」としている。
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【事故】名阪国道で10tトラックが横転してブロッコリーが散乱

20日午前4時ごろ、奈良県山添村の名阪国道で、名古屋方面に向かう車線を走っていた兵庫県の50代男性が運転する10トントラックが横転、積んでいたブタのえさ用のブロッコリーなど野菜くずが幅約15メートル、長さ約30メートルにわたって路上に散乱した。男性は頭に軽いけが。事故の影響で、名古屋方面行き車線が約2時間通行止めになった。  野菜くずは大阪方面に向かう反対車線にも散らばり、愛知県の20代男性の車が乗り上げて中央分離帯に接触するなどした。同乗の40代女性とともに胸などに軽いけがをした。県警高速隊がトラックが横転した原因などを調べている。  現場を目撃した男性は、「大量のブロッコリーでびっくりした。独特のにおいがした」と話した。
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【逮捕】40歳男が出会い系で知り合った14歳少女宅を訪問して性的な行為

警察の調べによりますと今年2月、40歳の男が奈良県内に住む14歳の少女の自宅を訪問しました。男は少女が18歳未満と知りながら性的な行為に及んだということです。 当時、少女と一緒に暮らしている家族は仕事に出かけていて家には少女1人だけでした。 帰宅した母親が男の名刺が家の中にあるのを見つけ、児童相談所に相談したところ、児童相談所の職員が警察に通報したということです。 警察は三重県亀山市の運送業・荒木道彦容疑者(40)を奈良県の青少年育成条例違反の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対して荒木容疑者は「14歳の女の子と性的な行為をしたことは間違いありません」と容疑を認めています。 少女と男はSNSの出会い系サイトを通じて知り合ったということです。
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【逮捕】24歳男「ザ・ビッグエクストラ天理店」子供服売り場で6歳女児の水着試着を盗撮

2020年4月、奈良県天理市の商業施設「ザ・ビッグエクストラ天理店」の子供服売り場で、6歳の女の子が水着の試着をしていました。 女の子が試着室のカーテンを開けたまま試着をしていたところ、付き添っていた母親が売り場の棚からスマートフォンが出ているのを見つけました。 棚の後ろから男が逃げ出す様子を母親が確認し、母親が警察に相談しました。 店の防犯カメラなどを捜査した結果、警察は天理市の会社員の男(24)を迷惑防止条例違反の疑いで逮捕しました。 調べに対して男は「間違いありません。性欲を満たすために撮影した」と容疑を認めています。 警察は男のスマートフォンを調べるなどして撮影していた裏付け捜査を進めるとともに余罪についても調べる方針です。
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【火事】五條市住川町 木造2階建て住宅の2階部分が燃ける 焼け跡から大人2人と子ども3人の遺体

火事があったのは、五條市住川町にある民家で、警察と消防によりますと、午前10時すぎ、近所の住民から「煙が出ています」と119番通報がありました。 消防車など7台が出動して消火にあたり、火は1時間後にほぼ消し止められましたが、焼け跡から5人の遺体が見つかりました。 この家には、30代の夫婦と小学生の男の子2人、2歳の男の子の5人が住んでいて、全員と連絡が取れていないということで、警察は、見つかった遺体が、この家に住む5人とみて身元の確認を進めています。
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【DMG森精機】24歳男性社員が自殺 時間外労働が月120時間超え

工作機械大手「DMG森精機」(名古屋市)の奈良事業所(奈良県大和郡山市)に勤めていた男性社員(当時24歳)が2018年12月に自殺し、奈良労働基準監督署が4月16日付で労災認定していた。遺族らが12日、名古屋市内で記者会見して明らかにした。死の直前には1カ月の時間外労働が120時間を超えていたという。  代理人の弁護士によると、男性は名古屋市出身で、大学卒業後の17年4月に同社に技術職で入社した。東京などの勤務を経て18年7月に奈良事業所に転勤し、同年12月13日に奈良市内の社員寮で自殺した。  事業所では工作機械ロボットのプログラムを作成し、約55キロ離れた伊賀事業所(三重県伊賀市)でロボットにインストールする業務を担当していた。同年9月下旬から時間外労働が増え始め、パソコンの使用履歴によると、亡くなる直前の1カ月で時間外労働が124時間に上り、午前7時ごろから翌日午前3時ごろまで働き続ける日もあった。クレーム対応にも追われていたという。  奈良と伊賀の移動は主に社用車で、9人いたグループで最年少だった男性がほとんど運転を担当していたという。男性は大学時代からプログラミングを学んでいたが、実務は初めてだった。同年11月9日深夜には「疲れたよー、死にたいよー」という独り言が自室のスマートスピーカーに録音されていた。  弁護士によると、労基署は「18年11月30日に精神障害を発病した」と認定したという。遺族に支給されたのは、遺族一時金と葬祭料計約1900万円だった。  男性の父親(61)は記者会見で「息子は夢と希望を持って入社した。それからたった1年9カ月で取り返しのつかない結果になり、残念でならない。会社から自殺について公表してもらいたかった」と声を絞り出した。損害賠償について同社と話し合いを続けるという。  同社の広報担当者は「認定を重く受け止め、ご遺族には及ぶ限りの償いをさせていただきます。今後もより一層の労働災害の防止と社員の健康管理に努めます」とコメントした。
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【逮捕】安部祐太 職務質問中に車発進させ警察官を引きずる

奈良県警本部前の路上で男性警部補(45)を軽ワゴン車で引きずり軽傷を負わせたとして、県警奈良署は8日、公務執行妨害と傷害の疑いで、自称京都府木津川市梅美台の建設業、安部祐太容疑者(30)を逮捕した。「交通違反切符を切られるのが嫌で逃げた」と容疑を認めている。  逮捕容疑は8日午後4時20分ごろ、奈良市登大路町の県警本部前の一方通行の道路を逆走。本部前で警備中だった警部補から職務質問を受けている最中に車を発進させ、停止させようと運転席付近の窓枠をつかんだ警部補を約10メートル引きずり、右ひじや両ひざに擦り傷などを負わせたとしている。  同署によると、約10分後に現場から約2キロ離れた奈良市内の交差点で信号待ちしていた安部容疑者の軽ワゴン車を警戒中の警察官が発見し、緊急逮捕した。