偽計業務妨害

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【逮捕】高橋宏輔 幼稚園元職員の男が同僚の女性職員の飲み物に異物混入

偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、葛飾区にある幼稚園の元パート職員・高橋宏輔容疑者(34)です。捜査関係者によりますと、高橋容疑者は去年9月、幼稚園の事務室で同僚の女性職員のペットボトルに入ったお茶や水に異物を混入し、翌月以降、幼稚園に対策を取らせるなどして業務を妨害した疑いがもたれています。  飲み物の味が変わったことに気づいた女性職員が警視庁に相談して発覚し、幼稚園は防犯対策として、事務室を含めた全ての鍵を交換しました。女性職員の健康に問題はなかったということです。取り調べに対し、高橋容疑者は「毒なんて入れていません。知りません」と容疑を否認しています。
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【処分】沖縄県警本部警備部機動隊長の50代男性警視が「女の車に拉致された」と虚偽通報

沖縄県警本部警備部機動隊長の50代男性警視が、酒に酔い「女の車に拉致された」などと虚偽の110番通報をしていたことが28日、県警関係者への取材で分かった。警察官が現場臨場すると事件性などはなく、警視は車内で寝ていたという。県警監察課が何らかの処分を行う方向で調査している。虚偽の110番通報は軽犯罪法違反の虚偽申告などに当たる可能性がある。男性警視は29日付で警務部付に異動した。  複数の県警関係者によると、男性警視は24日午前0時すぎ、うるま市内で泥酔した状態で関係者の車に乗っていたところ、自分の携帯電話から「女の車に拉致された」などと110番通報した。通報から数十分後、近隣の交番などからパトカー数台が急行して現場臨場すると、男性警視は車内で寝ており、事件性などはなかったという。  新型コロナウイルス感染拡大を受けて、男性警視は部下の機動隊員に飲食店での飲酒などを控えるよう指示していた。警視はこれまでに所轄署の副署長などを歴任した。今年から機動隊長を務めていた。県警監察課は虚偽の通報に至った経緯を調べるとともに、警視に対して何らかの処分を科す方針だ。
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【業務妨害】渡邉岳司 54歳男がネット掲示板「感染者がいる」と嘘

ネット上で「新型コロナの感染者がいる」などとウソの書き込みをし福島県須賀川市内の商店の業務を妨害したなどとして男が逮捕された。 偽計業務妨害などの疑いで逮捕されたのは、福島県須賀川市東作の会社員・渡邉岳司容疑者(54)。 警察によると渡邉容疑者は、インターネット上の掲示板で福島県須賀川市内の商店に対し「家族に新型コロナウイルスの感染者がいる」などとウソの書き込みを繰り返し業務を妨害した疑いが持たれている。 店側が警察に被害届を出し事件が発覚したもので、ウソの書き込みによって問い合わせや無言電話が相次ぎ売り上げが減少していたという。 渡邉容疑者は「職場で聞いた噂をインターネットの掲示板に書き込んだことは間違いない」と容疑を認めている。
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【業務妨害】岡山県警に「倉敷市の路上で人を殺害」殺人予告メール届く

報道によりますと、岡山県警察本部に「17日朝4時に倉敷市の路上で人を殺害する」という内容の殺人予告のメールが届きました。警察が、付近の警戒を強めるとともに地域住民に注意を呼び掛けています。17日午前7時20分ごろ、岡山県警本部で宿直勤務中の男性警部(44)がホームページの「県警に対するご意見・ご要望」に届いたメールを確認していたところ見つけました。  メールには「明日5月17日朝4時に倉敷市鶴形1丁目の路上において包丁で人を殺害する」という内容が書かれていたということです。  殺害予告があった現場は倉敷駅の周辺で、警察は、付近のパトロールを強化するとともに住民へ注意を呼び掛けています。  また、偽計業務妨害の疑いでメールを送った人物について捜査しています。
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【事件】インターネット掲示板「宮崎駅前で通行人を刺し殺す」宮崎駅前で殺害予告

7日、インターネットの掲示板に「宮崎駅前で通行人を刺し殺す」と書き込まれているのが見つかり、JR九州は、犯行が予告されている9日、巡回を強化することにしているほか、警察も警戒を強めています。 殺害予告は、7日夜にインターネットの掲示板に書きこまれたもので、9日の朝6時にJR宮崎駅前で通行人を殺害するとしています。 掲示板には、警察を挑発するような投稿が続いているほか、場所を長崎駅と熊本駅に変えた同じような内容の投稿も書き込まれているということです。 JRは、今のところ宮崎駅を閉鎖する予定はないということですが、巡回を強化することにしていて、警察も警戒を強めています。
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【一時封鎖】岐阜県関市役所のポストに「コロナで不満 爆発物仕掛けた」と手紙

報道によりますと、市役所のポストに「爆発物を仕掛けた」との趣旨の手紙が届いていたのが見つかりました。1日午前8時前、岐阜県関市役所のポストに「コロナの関係で困っている。市の窓口で丁寧な対応をしてくれなかった。爆発物を仕掛けた」との趣旨の手紙が届いているのを職員が見つけた。確認のため約45分間、市役所を閉鎖。爆発物は見つからなかった。  市によると、A4ぐらいの便箋に手書きで書かれ、尾関健治市長宛ての封筒に入っていたという。差出人名はなかった。  職員がポストに届いているのを確認し、県警関署に連絡。市役所は同50分から約45分間、各課の職員や警察が爆発物の有無を確認するため閉鎖した。  市は被害届を出すかどうか検討中としている。
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【コロナ】男性がPCR検査を受けたことを隠して外科受診 古河市東本町「松永外科医院」外来休止に

報道によりますと、男性がPCR検査を受けたことを隠して外科を受診。医院が外来休止となる事態となりました。新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査を受けた事実を隠して受診した患者がいたため、茨城県古河市の松永外科医院が、14日から外来診療を休止していることが分かった。患者は翌15日に陽性と判明。たらい回しを懸念したといい、同医院の松永弘之院長(59)は「医療崩壊につながりかねない。感染が疑われているのに、連絡なしに来るのはやめてほしい」と訴える。  患者は埼玉県の初診の男性。松永院長によると、足首の痛みなどを訴え、14日夕、妻に付き添われて訪れた。他の疾患は「ない」と回答したが、医院を出た後、妻から「実は今日PCR検査を受けた。たらい回しになると思い黙っていた」と電話があった。  院長は埼玉県内の保健所に確認し、外来診療を取りやめた。ほかの患者はいなかったが、院長は濃厚接触者とされた。感染している可能性があるとは思わず、不足するマスクを使えなかったという。特段の症状はないが、一部の患者に電話診療で対応している。