偽計業務妨害

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【業務妨害】渡邉岳司 54歳男がネット掲示板「感染者がいる」と嘘

ネット上で「新型コロナの感染者がいる」などとウソの書き込みをし福島県須賀川市内の商店の業務を妨害したなどとして男が逮捕された。 偽計業務妨害などの疑いで逮捕されたのは、福島県須賀川市東作の会社員・渡邉岳司容疑者(54)。 警察によると渡邉容疑者は、インターネット上の掲示板で福島県須賀川市内の商店に対し「家族に新型コロナウイルスの感染者がいる」などとウソの書き込みを繰り返し業務を妨害した疑いが持たれている。 店側が警察に被害届を出し事件が発覚したもので、ウソの書き込みによって問い合わせや無言電話が相次ぎ売り上げが減少していたという。 渡邉容疑者は「職場で聞いた噂をインターネットの掲示板に書き込んだことは間違いない」と容疑を認めている。
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【業務妨害】コロナで仕事減り腹いせ?57歳男が302回も110番

2日間で302回の110番通報を繰り返したとして、兵庫県警相生署は19日、偽計業務妨害の疑いで、同県上郡町に住むアルバイトの男(57)を逮捕した。逮捕容疑は、県警通信指令課に3日に55回、7日に247回、携帯電話から虚偽の110番通報を行い、警察の業務を妨害した疑い。同署によると、「新型コロナウイルス感染拡大の影響で仕事が減ってイライラしていた」と供述し、容疑を認めているという。  男は通報した際、「なんべんでも電話したるぞ」「110番はただや」などと告げていたという。
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【業務妨害】無職の58歳女が自宅から不要不急の119番を61回「タクシーで病院に行くから帰って」

京都府警宇治署は18日、偽計業務妨害の疑いで、宇治市、無職の女(58)を逮捕した。逮捕容疑は、2月22~23日の間、自宅の電話で不要不急の119番を計61回にわたって掛け、市消防本部に3回救急出動させるなど業務を妨害した疑い。  同署によると、女は無言電話を繰り返したり、腹痛などを訴え救急車を呼んだのに「タクシーで病院に行くので帰ってくれ」と追い返したりした、という。
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【業務妨害】岡山県警に「倉敷市の路上で人を殺害」殺人予告メール届く

報道によりますと、岡山県警察本部に「17日朝4時に倉敷市の路上で人を殺害する」という内容の殺人予告のメールが届きました。警察が、付近の警戒を強めるとともに地域住民に注意を呼び掛けています。17日午前7時20分ごろ、岡山県警本部で宿直勤務中の男性警部(44)がホームページの「県警に対するご意見・ご要望」に届いたメールを確認していたところ見つけました。  メールには「明日5月17日朝4時に倉敷市鶴形1丁目の路上において包丁で人を殺害する」という内容が書かれていたということです。  殺害予告があった現場は倉敷駅の周辺で、警察は、付近のパトロールを強化するとともに住民へ注意を呼び掛けています。  また、偽計業務妨害の疑いでメールを送った人物について捜査しています。
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【事件】インターネット掲示板「宮崎駅前で通行人を刺し殺す」宮崎駅前で殺害予告

7日、インターネットの掲示板に「宮崎駅前で通行人を刺し殺す」と書き込まれているのが見つかり、JR九州は、犯行が予告されている9日、巡回を強化することにしているほか、警察も警戒を強めています。 殺害予告は、7日夜にインターネットの掲示板に書きこまれたもので、9日の朝6時にJR宮崎駅前で通行人を殺害するとしています。 掲示板には、警察を挑発するような投稿が続いているほか、場所を長崎駅と熊本駅に変えた同じような内容の投稿も書き込まれているということです。 JRは、今のところ宮崎駅を閉鎖する予定はないということですが、巡回を強化することにしていて、警察も警戒を強めています。
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【一時封鎖】岐阜県関市役所のポストに「コロナで不満 爆発物仕掛けた」と手紙

報道によりますと、市役所のポストに「爆発物を仕掛けた」との趣旨の手紙が届いていたのが見つかりました。1日午前8時前、岐阜県関市役所のポストに「コロナの関係で困っている。市の窓口で丁寧な対応をしてくれなかった。爆発物を仕掛けた」との趣旨の手紙が届いているのを職員が見つけた。確認のため約45分間、市役所を閉鎖。爆発物は見つからなかった。  市によると、A4ぐらいの便箋に手書きで書かれ、尾関健治市長宛ての封筒に入っていたという。差出人名はなかった。  職員がポストに届いているのを確認し、県警関署に連絡。市役所は同50分から約45分間、各課の職員や警察が爆発物の有無を確認するため閉鎖した。  市は被害届を出すかどうか検討中としている。
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【コロナ】男性がPCR検査を受けたことを隠して外科受診 古河市東本町「松永外科医院」外来休止に

報道によりますと、男性がPCR検査を受けたことを隠して外科を受診。医院が外来休止となる事態となりました。新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査を受けた事実を隠して受診した患者がいたため、茨城県古河市の松永外科医院が、14日から外来診療を休止していることが分かった。患者は翌15日に陽性と判明。たらい回しを懸念したといい、同医院の松永弘之院長(59)は「医療崩壊につながりかねない。感染が疑われているのに、連絡なしに来るのはやめてほしい」と訴える。  患者は埼玉県の初診の男性。松永院長によると、足首の痛みなどを訴え、14日夕、妻に付き添われて訪れた。他の疾患は「ない」と回答したが、医院を出た後、妻から「実は今日PCR検査を受けた。たらい回しになると思い黙っていた」と電話があった。  院長は埼玉県内の保健所に確認し、外来診療を取りやめた。ほかの患者はいなかったが、院長は濃厚接触者とされた。感染している可能性があるとは思わず、不足するマスクを使えなかったという。特段の症状はないが、一部の患者に電話診療で対応している。
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【事件】北憲和 無職の37歳男が愛知県大治町役場「俺はコロナだ」男が職員に咳をして立ち去る 消毒のため3時間閉鎖

報道によりますと、愛知県大治町役場で、男が「俺はコロナだ」と言って職員に咳をして立ち去りました。役場は消毒のため3時間にわたって閉鎖され、警察が業務妨害の疑いも視野に捜査しています。大治町と警察によりますと、17日午前10時半ごろ、役場に来た40代くらいの男が、1階のロビーにいた案内係の女性に対し突然、「俺はコロナだ」と言ってマスクを外し、咳をかけました。  男は役場の窓口に書類を出すと、「冗談だ」と言って立ち去りました。  「周りにお客さんはいなかった。警察からはすぐに閉鎖してくれという話だった」(大治町・大西英樹総務課長)   大治町は来庁者全員を外に出し、消毒のため3時間あまり役場を閉鎖、警察に被害を申告しました。  警察は威力業務妨害の疑いも視野に捜査を始め、男の行方を捜しています。
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【逮捕】世良八重子 66歳無職が松江市役所で「コロナばら撒く」などと嘘

報道によりますと、新型コロナウイルスの感染拡大に乗じて松江市役所で「コロナをばらまきにきた」などと言って市職員の業務を妨害したとして、66歳男が逮捕されました。松江署は6日午前11時30分ごろ、同市浜乃木7丁目、無職世良八重子容疑者(66)を威力業務妨害の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、市役所1階の通路で、男性職員(41)に対して「東京に行ってきた。コロナをばらまきに来た」といい、生活福祉課窓口では「コロナをばらまきに来た。今日は人数が少ないからやめようかな」「マスクをとってしゃべれば一発だけど」などと言い、警察への通報をさせるなどして業務を妨害した疑い。  同署によると、世良容疑者は「私はコロナウイルスをばらまくなどというようなことは言ってない」などと否認しているという。  同署や松江保健所によると、世良容疑者はせきや熱などの症状はなく、コロナウイルスへの感染の恐れはないいという。マスクは着けていたという。
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【逮捕】北岡武「SARSなので消毒して」59歳男が重症急性呼吸器症候群に感染していると嘘

報道によりますと、京都府城陽市内のコンビニエンスストアで「サーズなので消毒して」と、重症急性呼吸器症候群(SARS)に感染しているかのような発言をして業務を妨害したとして、59歳男が逮捕されました。京都府警城陽署は4日、偽計業務妨害の疑いで同市富野南垣内の職業不詳、北岡武(たける)容疑者(59)を逮捕した。調べに対し、「サーズとは絶対に言っていない。それ以外は言った」と容疑を一部否認しているという。  逮捕容疑は3月31日午後1時半ごろ、城陽市内のコンビニでチケットを発券し、支払いをする際に、パートの女性従業員(50)に「僕はサーズですので消毒してください」「うつりますから」などと言い、店の業務を妨害したとしている。  店は一時閉店してレジや陳列棚などの消毒作業を約2時間半かけて実施。店長の男性(57)が110番した。