【事件】建設会社「屋嘉屋」「神谷匠創」が作業員の重傷を労基署に届けず

報道によりますと、名護労働基準監督署は2日までに、沖縄県今帰仁村のホテル建設現場で、作業員の男性が重傷を負ったにもかかわらず、

名護労基署に報告しなかったとして労働安全衛生法違反(労災隠し)の容疑で建設業の屋嘉屋(名護市)社長の30代男性ら3人を那覇地検名護支部に書類送検しました。

そのほか送検されたのは神谷匠創の社長の50代男性と幹部の40代男性の2人。

事件現場

沖縄県名護市東江1丁目12−9にある建設業「屋嘉屋」です。

沖縄県国頭郡大宜味村字津波8−2の「株式会社 神谷匠創」です。

報道


容疑は2019年11月29日、今帰仁村古宇利のホテル建設現場で、作業員の60代男性が丸のこ盤で左手の人差し指を不全切断する事故があったにもかかわらず、名護労基署に報告しなかった疑い。


名護労基署によると、神谷匠創は躯体工事を請け負い、屋嘉屋はその二次下請けとして現場の作業を担っていたという。


作業員は災害発生直後から12月末まで入院していた。

当初、両社は労基署に災害を報告せず、治療費を工面するつもりだったが、かさむ費用を工面できなくなったという。

補償を受けるため、ことし2月末に名護労基署に災害の発生を報告し、発覚した。

引用元『琉球新報』

みんなの意見

■ 中野江古田病院の院内感染もそうだけど事業者側は労災を適用したら費用は国から出ても労基署からしっぺ返しくるから使いたがらないなぁ。


■ 国に隠して金でなんとかしようとしたが金額がでかくなりすぎたと、ダサすぎやろ。この会社の信用はなくなったな


■ 普通、疑わしい切断事故は病院から労働監督署に通報が行って、確認のため直ぐにパトカーが来るんだけどな。病院が、嘘を見抜けなかったのか、分かっていて黙っていたのか。そちらも問題。


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