【事故】横浜鋼材工場 スレート屋根の一部が抜けて男性が転落死

報道によりますと、補修作業中に屋根の一部分が抜けて46歳男性が転落、死亡する事故がありました。

事件現場はどこ?

神奈川県横須賀市内川1丁目の横浜鋼材の工場です。

どんなことがあったの?

19日午前10時20分ごろ、横須賀市内川1丁目の横浜鋼材の工場で、補修作業中に屋根の一部分が抜け、同市長浦町の建設業の男性(46)が落下した。

男性は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。


浦賀署が事故原因を調べているが、傾斜があるスレートの屋根の一部分(約90センチ四方)が抜け、男性が約12メートルの高さから床部分の鉄板に落下したという。

命綱は付けていなかった。

落下した破片などが工場内にいた横浜鋼材の社員の男性(33)に当たり、軽傷を負った。

引用元『カナロコ by 神奈川新聞』

Twitter 安全帯に関するツイート

みんなの意見

スレートの上をそのまま歩くってどこに落とし穴があるかわからない状態で歩くもの…
自業自得

スレートの屋根なんぞすぐに抜けちゃうからね。

スレート屋根の踏み抜き墜落死亡災害
あとをたたないですね

慣れってほんとに怖いな
でも安全帯つけてたら仕事しにくいていう話も聞いたことがある

一般論では死者にムチを打つかのような
物言いは不謹慎。

でも、全うにこの手の危険作業に
真摯に向き合っている従事者から
すればこのシチュエーションで
墜落防止措置をしていないのは
自殺行為。

それなりに厳しい目が向くのは当然。
現に落下物で他人までも巻き込んでいる。
こんなことにならないように
動きにくかろうが装備を着用するように
なっている。

他者まで被害が及んでいるこの事故は
想定内のど真ん中。
関係者からすれば弁解も弁護の余地もない。

容易に防げた事故で人が亡くなるのは
本当にしのびない。

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