【事故】大阪市城東区「ゆりかご第二保育園」男の子が食べ物を詰まらせ死亡

報道によりますと、12日昼ごろ、大阪市城東区にある保育園で、1歳の男の子が心肺停止となり、病院で死亡する事故がありました。

事件現場はどこ?

大阪府大阪市城東区新喜多東1-1-7にある『ゆりかご第二保育園』です。

どんなことがあったの?

午前11時半すぎ、「園児がのどに物を詰まらせた」と119番通報があった。

救急車が駆け付け、保育園に通う生後1歳2か月の男の子が心肺停止の状態で病院に運ばれたが、死亡した。

警察によると、男の子は昼食にパンやハンバーグ、りんごやスープなどを食べていて、何かを喉に詰まらせたとみられる。

園児はほかに8人いて、職員3人が食事を食べさせていたといい、警察は当時の詳しい状況を調べている。

一方、滋賀県では特別支援学校に通う生徒が、食事を喉に詰まらせ、死亡していたことがわかった。

生徒は、昨年11月、校外学習の際に立ち寄ったレストランで、すりつぶしたジャガイモを喉に詰まらせ、心肺停止の状態で救急搬送された。

生徒の心肺は一時蘇生したが、20日ほど意識不明の状態が続き、その後、死亡した。

生徒には重い知的障害などがあり、食事には普段から介助が必要で、この日も担任が食事をすりつぶして与えていたという。

学校は、食事の対応に問題はなかったとした上で、「責任の重さを痛感しています」とコメントした。

引用元『読売テレビ』

産経新聞の報道

12日午前11時40分ごろ、大阪市城東区新喜多東の「ゆりかご第2保育園」で、職員から「園児が何かをのどに詰まらせた」と119番があった。

大阪府警城東署によると、同園で昼食中だった男児(1)が食べ物をのどに詰まらせ、病院に搬送されたが間もなく死亡した。


同署によると、男児は0~1歳の別の園児8人と一緒に、園で出されたリンゴやパンなどを室内で食べていたという。

当時職員3人が園児らの様子を見ており、そのうちの1人が男児の異変に気が付いて背中をたたくなどしたが意識が戻らなかったという。


同署が業務上過失致死容疑を視野に詳しい状況を調べている。

引用元『産経新聞』

Twitter 介助に関するツイート

みんなの反応

子供を通わせていました。かなり気配りのあるきちんとした保育園だったので、あの保育園でさえこうした事故が起きるのか?と驚きました。やはり小さな子供を育てるというのは、一人一様で難しいものなのですね。難しいかもしれませんが、原因究明と改善と対策を望みます。とにもかくにも亡くなったお子様のご冥福をお祈りします。

一歳なら次から次へと口に入れて
口パンパン状態になりますよね。

いつもは結局おえっとなって出すのですが
私も気をつけなければいけないなと
ハッとさせられました。
亡くなってしまってお子さんも親御さんも
本当に本当に可哀想。

私の知っている園で、これくらいの子が、小さく切ったレバーのケチャップ煮を詰まらせて、真っ青になり、慌てたことがある。幸い大事にはならなかったが、肉などは火が通ってないといけないからか、しっかり焼くので、固くなり、小さくても喉に詰まりやすいと思われる。大きさだけでなく、固さも重要。


こういう事故、どう判断したらいいんでしょうか。
先生もすりつぶしていたらしいですし。
ご冥福をお祈りします。
先生の気持ちを考えるとつらいですね…

世論から総叩きにあってるかと思ったら、擁護コメントもあって安心した。
こういうのってさ、幼児を預けてない日本中の親に対しても一定の確率で起こってるんじゃないの?
いずれにしても、原因の究明とそのシェアは包み隠さず徹底的にしてもらいたい所。

コメント