【事故】災害ごみ置き場でホイールローダーが転覆して男性重体

報道によりますと、佐野市にある災害ごみ置き場だった野球場で、土の入れ替え作業をしていた重機が転覆し、運転中の男性が意識不明の重体となる事故が発生しました。

事故現場

栃木県佐野市赤見町2130−2にある「佐野市運動公園野球場」です。

報道

この事故は26日午後2時前、佐野市の中運動公園野球場で土の入れ替え作業中だった50代の男性が運転するホイールローダー車が土の山の上で転覆しているのを一緒に作業していた男性が発見し消防に通報しました。

佐野警察署によりますと、運転していた50代の男性が土とホイールローダー車に挟まれ意識不明の重体で病院に運ばれました。

中運動公園は去年10月の台風19号のごみの仮置き場として、今年4月上旬まで災害ごみが置かれていました。

今月に入り復旧するための土の入れ替え作業が始まっていて、ホイールローダー車は土を集めた小高い山の上で転覆していたということです。

警察などで事故の詳しい原因を調べています。

引用元『https://news.yahoo.co.jp/articles/c8da2e44bd084a6ac6020ded068f016ac615edd3・とちぎテレビ』

ひとこと

災害ごみ置き場で復旧作業中の重機が転覆して男性が重体を負った今回の事故。

どのようなことが原因で今回の事故につながってしまったのか、詳しいことは明らかになっていませんが、男性は地域や国のために、お仕事をされており、そのような方が怪我を負ってしまったなど酷く心が痛みます。

男性の怪我が少しでも早く癒えること、このような事故が2度と起こらないように再発防止に努めてほしいものです。

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