【火事】「兜町の風雲児」元投資ジャーナル会長の中江滋樹さん死亡

報道によりますと、東京都葛飾区の2階建てアパートの2階一室から出火し、焼け跡から遺体が見つかりました。

事件現場はどこ?

東京都葛飾区南水元1の2階建てアパートの2階です。

どんなことがあったの?

20日午前8時15分ごろ、東京都葛飾区南水元1の2階建てアパートの2階一室から出火し、焼け跡から遺体が見つかった。

この部屋は無職、中江滋樹さん(66)が1人で借りていた。

遺体は損傷が激しく性別は不明だが、関係者によると、投資顧問会社「投資ジャーナル」の元会長で1980年代に「兜町の風雲児」と呼ばれた中江滋樹さんの可能性があり、警視庁亀有署が身元の特定を急いでいる。


同署によると、部屋から煙が出ているのを近隣住民が見つけ119番した。

約25平方メートルの同部屋が焼け、その場で死亡が確認された。

アパート大家の女性によると、中江さんは7~8年前に入居し、1人で暮らしていた。

体調が優れない時期が続いていたという。


「兜町の風雲児」と呼ばれた中江さんは78年に投資ジャーナルを設立し、仕手集団を率いて注目された。

しかし、株投資に絡んで7000人以上の一般投資家から600億円近くをだまし取ったとされる「投資ジャーナル事件」に発展し、85年に警視庁に詐欺容疑で逮捕された。

89年、詐欺罪で懲役6年の判決が確定した。

引用元『毎日新聞』

Twitter 中江滋樹さんに関するツイート

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