伊東市鎌田「松川湖」で子ども助けようとした父親溺れて心肺停止

報道によりますと、湖で子ども助けようとした男性が溺れる事故がありました。

報道


30日午後0時35分ごろ、伊東市鎌田の松川湖で「溺れた子どもを助けに行った男性が沈んで浮いてこない」と119番通報があった。


駿東伊豆消防本部伊東消防署が捜索したところ、同湖西側の湖岸から約10メートルの湖底(水深2メートル)で男性を発見し病院に搬送したが、心肺停止の状態だった。

消防が到着した時、子どもはすでに救助され無事だったという。


同消防署によると、男性は子どもの父親で市内在住の40代とみられる。

同湖へは知人らと訪れていたもよう。

引用元『@S[アットエス] by 静岡新聞SBS』

事故現場

静岡県伊東市鎌田の「松川湖」です。

みんなの意見

「溺れた子どもを助けに行った男性が沈んで浮いてこない」
 家族の皆様の悲痛なお気持ち、お察しします。大切なお子さんが目の前で溺れれば、親は飛び込んでしまいます。建前は、飛び込んではいけないと言っても、それは建前。
 最近のお子さんは、ほとんどの小学校で、ういてまて教室(着衣泳)を実施して、溺れても背浮きで呼吸しながら救助を待つことができます。
 まずは、お子さんが浮いていられるかよく状況を確認。119番通報して、救助隊を呼びます。もし、親など周囲の人が飛び込んでしまったら、一緒に背浮きで浮いています。
 残念ながら、専門の講習会を受けなければ、素手での救助は無理です。
 自然水域で遊泳するときにはぜひライフジャケット着用を。


本当に痛ましい事故です。お父様のご冥福をお祈り致します。

この手の事故の記事をたまに見かける事があります。やはり遊びに行く際の安全面への配慮が大事だと思います。
また、溺れた本人より助けに行った人が亡くなるケースが多い様な気がします。
冷静に対処するということは難しいとは思いますが、大声を出して助けを求めたり、周りに人がいたら協力を求めたりし、痛ましい事故が無くなることを願います。


自分も同じ立場なら、迷うことなく飛び込んでいたと思う。

悲劇には違いないんだけど、助かった息子さんの今後が心配。

成長するにつれ、自分のために父親が命を落としたと思いつめなければ良いが。

助けに飛び込む前に裸になるくらいのことは考えておかないとなぁ。


お子さんのメンタルが気になります。自分のせいとか、違うことをきちんと理解してほしい。誰のせいでもない。お子さんを助けたかった。だから
命を大切にしなきゃだめだよって理解してほしいです。お父さん立派ない方だったんだと、強く思う。凄く大事に思っていたことも。だからこそ
自分は幸せにならなきゃ。って理解してほしいです


日本人はリスク管理が甘いと思う、自転車に乗るならヘルメット、海、川、湖で遊ぶならライフジャケット、子どもに限らず大人でもすべきだと思う。


お父さん力つきたのかな、状況はわからかいけど服を着たまま飛び込んだなら泳ぎに自信があっても近くに浮き具がないと無理だろうな、子供はこの先辛いね、まわりのサポートが大事。


子供が助かり、大人が亡くなるケースが多いな。パニックになるのはわかるけど、冷静な判断が必要ですね。


こういう場面だと親はできるできないの判断する前にとにかく子供を助けることを選ぶのよね
立派な父親だよ


湖って、海と違って身体が浮かずに沈んでしまうと聞いたことがあります。恐ろしいですね。

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