【事故】九州電力旧唐津発電所 鉄塔の解体作業現場で男性が転落死

報道によりますと、佐賀新聞九州電力旧唐津発電所で作業員の男性が転落して死亡する事故がありました。

事故現場

佐賀県唐津市二タ子3丁目の九州電力旧唐津発電所です。

報道

7月31日午前9時40分ごろ、佐賀県唐津市二タ子3丁目の九州電力旧唐津発電所内にある鉄塔の解体作業の現場から「男性が転落し、意識がない」と119番があった。

唐津市消防本部などによると、現場に医師が駆け付け、福岡市南区那の川1丁目、会社員の男性(48)の死亡を確認した。

唐津署などによると、男性は鉄塔に上がる階段を1人で上っていたところ、何らかの原因で転落し、地上から約6~7メートルの高さにある配管ラックに引っ掛かったという。

原因を調べている。

引用元『佐賀新聞』

みんなの意見

最近、いわゆる「作業員」の死亡事故、多い気がする。


交通死亡事故、犯罪殺人死亡事件、自殺、建設工事死亡事故、日本も世界もあまりにも危険な社会になっている。安全最優先で社会を発展させましょう。


現場でも足場屋、解体屋なんて安全帯してても使用してないもんなぁ。


安全ベルトは着用してないのか?でも鉄塔に登って作業してた時に、心臓発作になったら怖いなぁ。


安全帯の2丁掛けとかしてても移動中とか階段とかはしてないときもあるからなあ。何が原因なんだろね?


太陽光で目をやられたか(サングラスが必要)、上ばかり向いて首を圧迫され酸素・血液が流れなくなったんだろうな。

また年を取ると、高所恐怖症になる人もいるし手の力も衰える。


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