【火災】長野市大字北尾張部『富士通 長野工場』2階の一部が焼ける

報道によりますと、長野市の工場で薬品庫や資材廃棄物置き場がある2階の一部が焼ける火事がありました。

従業員は避難し、けがはありませんでした。

事件現場はどこ?

長野県長野市大字北尾張部36にある『富士通 長野工場』です。

どんなことがあったの?

午前6時ごろ、長野市石渡の富士通長野工場で火事があったと会社から消防に通報がありました。

消防によりますと、火は4階建ての建物の薬品庫と資材廃棄物置き場がある2階のフロアーから出ていて、駆け付けた消防によって1時間ほどで消し止められました。

この火事でフロアーの一部が焼けました。

従業員は避難して無事でした。

工場によりますと、廃棄物置き場が火元の可能性もあり、警察と消防が火が出た原因を調べています。

引用元『SBC信越放送』

NBS長野放送の報道

22日早朝、長野市の富士通長野工場で廃棄物置き場から出火した火災がありました。有毒な一酸化炭素も発生しましたが、従業員は避難して無事でした。


火災があったのは長野市の富士通長野工場「6番館」(4階建て)の2階フロアです。

消防などによりますと、22日午前6時頃、工場から通報があり、火は約1時間後に消し止められました。

当時、工場には40人ほどの従業員がいましたが、全員避難して、けがなどはなかったということです。

出火場所は廃棄物置き場ですが、有毒な一酸化炭素などが発生し、フロアの空気を入れ替えるため、午前中の段階では何が焼けたかなど詳細はわかっていません。

警察と消防は23日以降、出火原因などを詳しく調べることにしています。

引用元『NBS長野放送』

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