【事故】キャンプ場「青葉の瀬」川遊びの小学5年生の女児が死亡

報道によりますと、31日午後、山都町の青葉の瀬キャンプ場内の川で夏休み中の小学5年生の女子児童が溺れて死亡しました。

事故現場

熊本県上益城郡山都町緑川3715 上益城のキャンプ場「青葉の瀬」です。

報道


31日午後2時5分ごろ、熊本県山都町緑川の青葉の瀬交流促進施設内を流れる緑川で、「小学5年の娘が溺れている」と母親から119番通報があった。

駆け付けた上益城消防本部の隊員が、宇土市の小学5年の女子児童(10)を救助したが、搬送先の病院で死亡が確認された。

死因は水死。


山都署や同消防本部によると、女子児童は家族と遊びに来て、緑川で川遊びをしていたという。

下流から上流に向かっていた時に岩場で水中に落ちて、体が岩の間に挟まって抜け出せなかったらしい。

隊員が潜水して助け出したという。


同施設は山都町の施設で、地域住民でつくる団体が指定管理者として運営。

敷地内を緑川が流れ、キャンプ場やロッジ、レストランなどがあり、川遊びのほか、バーベキューや魚釣りができる。

引用元『熊本日日新聞』

みんなの意見

夏の水難事故は多いのに、家族で遊びに行く神経がわからない。死ぬかもしれないと思わないのかな?ニュース見て、他人事?水場は、危険だと思わない親が悪い。


先日の大雨で河川の岩の配置が動いてたりして危険なのになんでこのタイミングで川遊びするのか…「するのか」じゃ無いな、「させるのか」か。


岩に挟まって固定されてはライフジャケットでもどうにもならない。危ないところは避けて通るしかない。


そもそも川の恐ろしさを知らない親世代も多いんじゃないかな。親が無知だと子供に教えられず、その命を危険に晒してしまうもんね…


岩場に挟まっているところを母親はどんなに助けたいと思っただろうか…単に溺れたならライフジャケットと言えるけど挟まって動けないのはもうほんと運が悪かったとしか思えん…


川はどこに深みがあるか分からないから怖いな。そして親の目の前でっていうのも辛い。水中で岩に挟まったのならライフジャケット着てても難しかっただろうし。


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