【事件】群馬県安中市簗瀬で消火栓が壊れて10mの水柱が上がる

報道によりますと、22日夜、群馬県安中市の国道で消火栓から水が噴き上がり、現場は一時通行止めとなりました。

事件現場

群馬県安中市簗瀬の国道です。

報道

22日午後8時半ごろ、群馬県安中市簗瀬の国道で、「消火栓から水が漏れている」と近くを通った男性から消防に通報がありました。

消防がかけつけたところ、消火栓から水がおよそ10メートル噴き上がっていたということです。

およそ2時間後に水は止まりましたが、現場の国道は上下線で一時通行止めとなりました。

被害はないということで、消防が原因を調べています。

引用元『TBS系(JNN)』

みんなの意見

絶えず高圧が掛かっているから金属疲労でしょう。


とにかく事故が無くて良かったです。


漏れているってレベルか??


何でも地中埋設ってライフラインを埋めるけど、地震や津波、猛暑でのアスファルトの移動や変形。街路主の根が押し上げたり。

色々と課題が出ましたね。


冬場の融雪剤の影響で腐食が発生、トラック等の走行による振動にて徐々に脆くなり最終的に水圧に負けて壊れたのかな。地域にもよるが、年2回程度消火栓の点検を実施しているはずなんだけど。


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