【逮捕】相馬克葵 会社役員の男が東京五輪の偽レプリカメダルを販売

報道によりますと、海外から購入した東京オリンピックのメダルのレプリカを許可なく販売したとして、大阪府の会社役員の男が逮捕されました。

どんなことがあったの?

商標法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府寝屋川市の会社役員・相馬克葵容疑者。

警察によると相馬容疑者は、今年1月、東京オリンピックの金・銀・銅のメダルのレプリカ7つを3人に対して合わせて5万8100円で販売し、商標権を侵害した疑いが持たれている。

調べに対し相馬容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

相馬容疑者は海外のインターネットのサイトでレプリカを購入し、オークションサイトを使って数倍の値段で販売していたという。

相馬容疑者の自宅からは複数のレプリカが見つかっていて、警察は入手ルートを調べるとともに、相馬容疑者が同様の犯行を繰り返していたとみて調べている。

引用元『日本テレビ系(NNN)』

産経新聞の報道

2020年東京五輪・パラリンピックのレプリカメダルの偽物を無断で販売して商標権を侵害したとして、神奈川県警秦野署は10日、商標法違反の疑いで、会社役員の相馬克葵(かつき)容疑者(32)=大阪府寝屋川市=を逮捕した。

容疑を認めている。


逮捕容疑は1月4日ごろから11日ごろまでの間に、3回にわたって東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会のものと類似する商標をつけた偽物のレプリカメダル7点を、県内に住む男性を含む3人の購入者に対して、計5万8100円で販売したとしている。


同署によると、相馬容疑者は海外サイトを通じてメダルを仕入れ、これまでにネットオークションやフリーマーケットサイトなどで、約60点を販売したとみられる。

同署のサイバーパトロールで発覚した。

同大会の商標権を侵害したメダルを販売したとして摘発された事件は全国初という。

引用元『産経新聞』

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