【建設業法違反】田中元晴 近藤博和 工事業者の社長ら5人が国に虚偽届け出

報道によりますと、国に虚偽の書類を提出したとして建築・土木業者2社の社長ら5人が逮捕されました。

報道


福岡県警は15日、福岡県久留米市の建築・土木業者2社の社長ら5人を建設業法違反容疑で逮捕したと発表した。

県南部の暴力団捜査の過程で発覚し、両社への反社会勢力の関与の有無を調べる。


逮捕されたのは同市三潴(みづま)町西牟田の建築業者「滉王(ひろたか)」社長、田中元晴容疑者(43)=同市本町=ら2人と、

同市宮ノ陣町若松の土木業「近藤建設」社長、近藤博和容疑者(49)=同市山川神代3=ら3人。

逮捕容疑は2019年4~8月、専任技術者が常勤ではないのに常勤のように装って国に書類を提出したなどとしている。

県警によると、近藤建設は公共工事の受注実績があるという。


県警は両社の関係先を家宅捜索し、給与明細などを押収して実態解明を進めていた。

福岡県では特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)など全国最多の五つの指定暴力団が本拠を置き、久留米市には道仁会がある。

引用元『毎日新聞』

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