石川県

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【事故】金沢市元町2丁目 道路横断していた森拓海さんが22歳女性の運転する車にはねられ死亡

報道によりますと、21日未明、金沢市内の市道で道路を横断中の男性が軽自動車にはねられ死亡しました。21日午前0時10分ごろ、金沢市元町の市道で道路を横断していた男性が、左から走ってきた軽自動車にはねられました。  はねられたのは職業不詳の森拓海さん(24)で、頭を強く打っていて病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。  現場は片側2車線の直線道路で、森さんは横断歩道から2メートルほど離れた場所を横断しているところをはねられました。  警察は軽自動車を運転していた22歳の女性に当時の状況を聞き、詳しい事故の原因を調べています。  今年に入り県内で交通事故で亡くなった人の数は9人目で、去年の同じ時期に比べて4人も多くなっています。
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【逮捕】鈴木喬哉 20歳男が金沢市北安江『ファミリーマート金沢駅西口店』に強盗 薬物依存治療の施設から無断外出

報道によりますと、18日、金沢市のコンビニエンスストアで現金およそ26万円が奪われる強盗事件がありました。逃走した男は、その後、市内のホテルで自ら110番通報。駆けつけた警察官に逮捕されました。
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【逮捕】川村灯 42歳女が末端価格1億円以上の覚醒剤を上海から密輸

報道によりますと、末端価格にして1億円以上の覚せい剤を上海から密輸した疑いで、石川県野々市市の無職の女が逮捕されました。覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、野々市市三日市三丁目の無職・川村灯容疑者(42)です。  調べによりますと、川村容疑者は1月6日、上海の空港から覚せい剤およそ1.8キログラムをキャリーケースに隠し小松空港に密輸した疑いが持たれています。  税関職員が手荷物検査で木箱の中から袋に入った覚せい剤を見つけました。  押収された覚せい剤は末端価格で1億1千万円にのぼるとみられています。  川村容疑者は、インターネットで知り合った男から指示を受けてキャリーケースを受け取ったと話していて、調べに対し「覚せい剤が入っているとは知らなかった」と容疑を否認しています。  警察は国際的な密輸グループが関与しているとみて、覚せい剤の詳しい入手経路などを調べています。
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【火事】金沢市博労町 水産会社の倉庫で発泡スチロールが燃える

報道によりますと、15日午後、金沢市の近江町市場近くの水産会社の倉庫で発泡スチロールが燃える火事がありました。けが人はいませんでした。15日午後2時15分ごろ、金沢市博労町にある大口水産の倉庫から火が出ました。火はおよそ30分後に消し止められ、けが人はいませんでした。警察は倉庫で使われていたストーブの火が、発泡スチロールに燃え移ったとみて調べを進めています。現場は観光客も多く訪れる近江町市場近くの金沢市中心部で、周辺は一時騒然としました。
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【逮捕】菅原裕文 金沢大学の人間社会研究域 准教授が飲酒運転して民家の塀に衝突して逃走

報道によりますと、金沢大学の准教授が12日夜、酒を飲んで車を運転していた疑いで逮捕されました。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、金沢大学人間社会研究域の准教授・菅原裕文容疑者(45)です。  警察の調べによりますと、12日午後8時55分ごろ、金沢市涌波3丁目で民家のブロック塀に衝突した車がそのまま逃げ、住民がその車を近くのコンビニで発見しました。  駆け付けた警察官が車に乗っていた菅原容疑者を検査したところ、規定量以上のアルコールが検知されたということです。  菅原容疑者は「酒を飲んで運転したことは間違いない」と容疑を認めています。  現職の准教授が逮捕されたことに対し、金沢大学は「事実関係を確認中でコメントできない」と話しています。
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【食中毒】輪島市河井町「阿づま寿し」料理食べた40代男性が発症 原因はアニサキス

報道によりますと、12日夕方、輪島市内の寿司店でシメサバを食べた男性が、寄生虫のアニサキスを原因とした食中毒を発症したことがわかりました。食中毒が発生したのは、輪島市河井町の「阿づま寿し」です。 県の薬事衛生課によりますと、12日夕方、この店を訪れ生のシメサバなどの料理を食べた40代の男性が、夜になって腹痛や嘔吐などの症状を訴え、医療機関を受診しました。診察の結果、男性の胃からサバやイワシなどの魚貝類に寄生するアニサキスが検出されたため、能登北部保健福祉センターは飲食店での食中毒と断定しました。現在、男性は入院していますが、回復傾向にあるということです。 能登北部保健福祉センターでは「阿づま寿し」を12日の1日間、営業停止の処分とし、従業員に対する衛生教育の徹底を指導しました。
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【逮捕】小島直人 大学職員の43歳男が車で小学3年生の男の子をはねて重傷負わせる

報道によりますと、10日朝、金沢市内で、横断歩道を渡っていた小学生の男の子を乗用車ではね大けがをさせたとして、大学職員の男が現行犯逮捕されました。10日午前7時45分ごろ、金沢市四十万町の山側環状道路で、横断歩道を渡っていた市内の小学3年生の男の子が左から走ってきた乗用車にはねられました。男の子は病院に運ばれましたが、頭を打つ大けがをしました。 警察は、乗用車を運転していた能美市宮竹町の大学職員小島直人容疑者43歳を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。はねられた男の子は登校中で、横断歩道には押しボタン式の信号機が設置されていたということで、警察では事故当時の信号機の色など、詳しい状況を調べています。