業務上過失致死

ニュース

【事故】名古屋市中村区 ビル建設現場で重機のショベル部分が頭に直撃 作業員の丹羽大門さんが死亡

報道によりますと、17日午後、名古屋市中村区のビルの建設現場で男性作業員の頭に重機のショベル部分が直撃し、死亡しました。警察は業務上過失致死の疑いでの立件を視野に捜査しています。警察によりますと、17日午後3時ごろ、名古屋市中村区名駅二丁目のテナントビルの建設現場で「作業員が重機に一時的に挟まれた」と」消防に通報がありました。  消防が駆け付けると作業員の丹羽大門さん(49)が倒れていて、病院に搬送されましたが、頭を強く打ちまもなく死亡しました。  事故当時、丹羽さんは掘削機のドリル部分に水をかける作業をしていて、その隣で別の作業員が操作していた重機のショベル部分が何らかの原因で直撃したとみられています。  警察は業務上過失致死容疑での立件を視野に事故の状況を詳しく調べています。
ニュース

【事故】松江市『松江認定こども園』 節分行事で4歳園児が大豆を喉に詰まらせて窒息死

報道によりますと、幼児が大豆を喉に詰まらせ窒息死する事故がありました。松江市の保育施設で今月3日、節分の行事をしていた幼児が大豆を喉に詰まらせ窒息死していたことが12日、同市への取材で分かった。市は「幼児の特定を避けるため」として発表せず、性別や年齢も明らかにしていない。  市によると、行事は3日午前にあり、幼児は救急搬送されたが、3日中に死亡した。  死亡を受け市は3日に県や厚生労働省に状況や経緯を報告。翌4日に厚労省から「報道発表しないのか」と問い合わせを受けた際は「保護者らへの説明が優先」などと説明したという。市は6~8日、施設の保護者への説明会を開いた。
ニュース

【事故】大阪市城東区『ゆりかご第二保育園』で1歳2か月の男の子が食べ物を詰まらせて死亡

報道によりますと、12日昼ごろ、大阪市城東区にある保育園で、1歳の男の子が心肺停止となり、病院で死亡する事故がありました。事故があったのは、大阪市城東区新喜多東にある「ゆりかご第二保育園」で、午前11時半すぎ、「園児がのどに物を詰まらせた」と119番通報があった。  救急車が駆け付け、保育園に通う生後1歳2か月の男の子が心肺停止の状態で病院に運ばれたが、死亡した。  警察によると、男の子は昼食にパンやハンバーグ、りんごやスープなどを食べていて、何かを喉に詰まらせたとみられる。  園児はほかに8人いて、職員3人が食事を食べさせていたといい、警察は当時の詳しい状況を調べている。  一方、滋賀県では特別支援学校に通う生徒が、食事を喉に詰まらせ、死亡していたことがわかった。  生徒は、昨年11月、校外学習の際に立ち寄ったレストランで、すりつぶしたジャガイモを喉に詰まらせ、心肺停止の状態で救急搬送された。  生徒の心肺は一時蘇生したが、20日ほど意識不明の状態が続き、その後、死亡した。  生徒には重い知的障害などがあり、食事には普段から介助が必要で、この日も担任が食事をすりつぶして与えていたという。  学校は、食事の対応に問題はなかったとした上で、「責任の重さを痛感しています」とコメントした。