放火

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【逮捕】大場康平 20歳男が札幌市北区太平7条6丁目の家族と住む自宅に放火

報道によりますと、3月20日午前、札幌市北区の自宅に火をつけて全焼させたとして、パート従業員の男が逮捕されました。現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、北海道札幌市北区のパート従業員の大場康平容疑者(20)です。  大場容疑者は、2020年3月20日午前4時ごろから4時50分ごろにかけて自宅に火をつけて全焼させた疑いが持たれています。  大場容疑者はこの家で両親や弟と暮らしていて、当時家族も家にいましたがケガをした人はいませんでした。  警察によりますと大場容疑者は2階の自分の部屋に火をつけたとみられていて、事件後、警察からの聞き取りに火をつけたと話しています。  調べに対し大場容疑者は「家族とトラブルがあり自殺しようと思い火をつけた」と供述しています。  警察は当時の状況や大場容疑者の刑事責任能力の有無についても調べる方針です。
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【逮捕】佐藤義春 放火も?新潟市北区太田で上司の49歳男性を殺害 現金奪い逃走

報道によりますと、新潟市北区の住宅で運転代行業の男性が殺害された事件。警察は13日、殺人に関わった疑いが強まったとして、当時、本間さんの会社で働いていた50代の男を強盗殺人の疑いで逮捕しました。強盗殺人の疑いで逮捕された新潟市江南区の無職 佐藤義春容疑者(54)は、身柄を新潟北警察署に移されました。捜査本部の調べによりますと、佐藤容疑者は先月4日、勤務先の上司だった運転代行業、本間則光さん(49)の自宅で、午前2時半過ぎから8時までの間に本間さんの首を絞めて殺害。さらに、本間さんが持っていたおよそ12万円を奪って、逃走した疑いが持たれています。 本間さんが殺害された9日後、佐藤容疑者は新潟市中央区で知人女性とトラブルになり、自ら110番通報。現場に来た警察官が佐藤容疑者の車を調べたところ、刃物を発見し、銃刀法違反の疑いで逮捕・起訴されていました。捜査本部は認否を明らかにしていません。金銭をめぐるトラブルが事件の背景にあったのか、警察は佐藤容疑者から詳しく話を聞くなどして動機の解明などを進める方針です。
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【事件】金銭トラブル?車に放火した暴力団関係者が持ち主の男性遺体を福知山市の山中に遺棄か

報道によりますと、特定抗争指定暴力団神戸山口組系組員ら7人が加古川市内で乗用車を放火したとして兵庫県警に逮捕された事件で、事件の関係者が乗用車を所有する47歳男性について「遺体を埋めた」と供述したことが11日、明らかになりました。県警は同日、京都府福知山市内の山中を捜索し、地中から性別不明の遺体を発見しました。県警は死体遺棄事件として加古川署に捜査本部を設置する方針です。県警は同日、京都府福知山市内の山中を捜索し、地中から性別不明の遺体を発見した。県警は死体遺棄事件として加古川署に捜査本部を設置する方針。放火事件は昨年11月30日未明、加古川市平荘町磐の農道で発生。同日昼、通行人が全焼した車を見つけ、119番した。捜査関係者によると、車は無人でナンバープレートが付いておらず、燃えた車体から灯油のような成分が検出された。  兵庫県警は神戸山口組系組員の男(41)=高砂市=を建造物以外等放火容疑で逮捕。捜査関係者によると、車の持ち主の男性と連絡が取れなくなり、県警が男性の自宅を調べたところ、男との金銭トラブルを示唆するメモが見つかった。メモには「何かあったらもめたと思ってください」などと書かれていたという。  ほかに逮捕された6人の大半は男がリーダーのグループに所属していたという。  県警が捜索した現場は、兵庫県と京都府の府県境で、丹波市と接する福知山市の山中。11日午前10時半ごろから、山道に警察車両約20台が集まり、鑑識の捜査員らが山の斜面に入って遺体を発見した。
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【逮捕】西田明正 飲酒運転して男性をひき逃げ 筑後市西牟田にある自宅に放火

報道によりますと、9日に福岡県筑後市でひき逃げ事件を起こした疑いで、60歳の男が逮捕されました。このひき逃げの直後に男の自宅が燃えていて、警察が関連を調べています。9日午後1時すぎ、筑後市西牟田の交差点で県道を直進していた軽ワゴン車に脇道から出てきた軽乗用車が衝突しました。 しかし軽乗用車を運転していた男は車を残したまま現場から逃走。 その20分後、1キロほど離れた住宅で火事があり、警察が駆けつけたところ、ひき逃げの現場から逃走した男がいたため、警察はひき逃げなどの疑いで男を逮捕しました。 逮捕されたのは筑後市の自称パート従業員・西田明正容疑者(60)で、調べに対し容疑を認めているということです。 燃えた住宅は西田容疑者の自宅で、警察は西田容疑者がひき逃げのあと自宅に火を付けた疑いもあるとみて慎重に調べを進めています。
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【逮捕】下村秀子 連続不審火に関与?60歳女が北区中里のごみ捨て場に放火

報道によりますと、バイクなどを焼いた6件の連続不審火で、このうち1件に関与したとして60歳女が逮捕されました。東京都北区の住宅街で2月11日、バイクなどを焼いた6件の連続不審火で、このうち1件に関与したとして、警視庁捜査1課は建造物等以外放火容疑で、同区田端、会社員、下村秀子容疑者(60)を逮捕した。下村容疑者は「火をつけたことは間違いないが、理由は自分でもよく分からない」と供述。ほかの5件についても「自分が火をつけたと思う」と関与をほのめかす供述をしているという。  逮捕容疑は2月11日午前3時20分ごろ、同区中里のマンションのごみ集積所に火を放ち、ごみやバケツなどを焼損させたとしている。捜査1課によると、付近の防犯カメラの映像から下村容疑者が浮上した。
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【火事】加美郡色麻町 中学3年生の孫が放火?木造2階建て全焼 焼け跡から2人の遺体

報道によりますと、7日未明、宮城県色麻町で住宅1棟を全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかった火事で、この家に住む中学3年生の少年が、警察の調べに対し「家に火をつけた」と話していることが分かりました。7日午前2時20分頃、色麻町高根の農業、鶴谷新一さん(69)の住宅から火が出て木造2階建て1棟が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。現在、この家に住む40代の娘と10代の孫娘の2人と連絡が取れなくなっているということです。火事の直後に一時行方が分からなくなり、その後、現場近くで見つかった中学3年生の孫息子に警察が事情を聞いたところ、「家に火をつけた」と話しているということです。警察は放火の疑いで調べています。
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【逮捕】北原玲雄 不審火10件にも関与?松戸市で25歳男がガレージに放火

報道によりますと、去年12月、千葉県松戸市で民家のガレージなどに放火したとして、無職の男が逮捕された。警察によると、放火の疑いで逮捕された無職の北原玲雄容疑者は去年12月、千葉県松戸市の民家の簡易ガレージに侵入し、火をつけてガレージやオートバイなどを焼損させた疑いがもたれている。 北原容疑者は今年1月、盗撮目的で松戸市の商業施設の女子トイレに侵入したとして逮捕、起訴されていて、その取り調べの中で放火について自供したという。 松戸市では去年12月以降、不審火が10件ほど相次いでいて、警察は北原容疑者の関与も視野に慎重に捜査する方針。
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【逮捕】八軒丈弥 奥所勇也 神戸山口組系の山健組武神会幹部と少年ら5人が車に放火

報道によりますと、兵庫県加古川市の農道で車に放火して全焼させた疑いで、神戸山口組系の暴力団幹部ら5人が逮捕されました。建造物等以外放火の疑いで逮捕されたのは、 姫路市に住む指定暴力団「神戸山口組」系山健組武神会幹部・八軒丈弥容疑者(41)、 姫路市の建設業・奥所勇也容疑者(31)、 姫路市に住むとび職の少年(17)、 西脇市に住む型枠大工の少年(16)、 姫路市に住む建築業の少年(18) のあわせて5人です。 八軒容疑者らは去年11月、加古川市平荘町磐の農道で、47歳の男性名義のワゴン車1台に放火して全焼させ、集落への延焼などの危険を生じさせた疑いがもたれています。 車は無人で、けがをした人はいませんでした。 警察によると、周辺の防犯カメラの捜査などから5人が浮上しましたが、車の名義人の男性と連絡がつかず、車がどう使われていたのかや農道に置かれた経緯は分からないということです。 警察は、5人が容疑を認めたか否認しているかを明らかにしていません。
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【逮捕】津島市池須町 17歳女子生徒が子ども支援施設の学生寮にガソリン撒いて放火

報道によりますと、愛知県津島市で、フリースクールの学生寮に放火し全焼させたとして、女子生徒が逮捕されました逮捕されたのは、津島市の17歳の少女で、4日午後5時15分ごろ、市内にある木造2階建ての寮の中で、ガソリンのような液体を撒いてライターで放火し、全焼させた疑いが持たれています。  この寮は、不登校やひきこもりを支援する「つくし学園」に通う少年らが住んでいて、出火当時7人がいましたが、けが人はいませんでした。  少女は「つくし学園」に通っていて、調べに対し「ちょっとやり過ぎたな」と容疑を認め、「イライラしていた」などと話しているということです。  また、この火事の直前には寮から3キロほど離れた「つくし学園津島校」の室内が焼け焦げているのも見つかっていて、警察は、関連や詳しい動機などについて調べています。
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【逮捕】日比野千雅 35歳女が尾張旭市北山町のアパート敷地に放火 取材に「犯人許せない」

報道によりますと、不審火が相次いでいた愛知県尾張旭市のアパートで、29日、住人の35歳の女が火のついたティッシュを投げ捨てたとして威力業務妨害の疑いで逮捕されました。警察は、女が連続不審火に関与しているとみて調べています。女は逮捕前、東海テレビの取材に対し、「犯人を許せない」と話していました。  逮捕されたのは、尾張旭市北山町の無職・日比野千雅容疑者(35)です。  日比野容疑者は2月29日午前8時半前、自身が住むアパートの敷地内に火のついたティッシュを投げ捨て、管理会社の従業員に現場を確認させるなどした、威力業務妨害の疑いが持たれています。  このアパートでは、他にも2月25日から28日にかけて、駐輪場の自転車や屋外の雨どいなどが燃える不審火が6件、相次いでいました。  周辺を警戒していた警察官が29日午前8時半前、アパートの敷地内で焦げたティッシュなどを見つけ、付近の防犯カメラの映像などから日比野容疑者を特定しました。  日比野容疑者は逮捕前日、東海テレビの取材に対し、「犯人を許せない。やめてと一言(言いたい)。眠れないし、ずっと気を張っているから疲れる。私ですら足震えたりとか、足すくんじゃいますし」と話していました。  逮捕後の調べに対し、日比野容疑者は「火のついた紙をベランダに投げ込まれたので投げ捨てただけ」と容疑を否認しています。  警察はこのアパートで相次ぐ6件の不審火についても、日比野容疑者が関与しているとみて捜査しています。