山岳事故

ニュース

【事故】北アルプスの唐松岳 テントごと風に飛ばされ41歳男性が死亡

報道によりますと、北アルプスの唐松岳でテントごと風に飛ばされ、遭難した千葉の41歳の男性がきょう19日午前、心肺停止の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。死亡したのは、千葉の看護師・高橋伸隆さん41歳です。警察によりますと、高橋さんは友人の男性(44)と2人で15日から3日間の日程で、北アルプスの八方登山口から入山し、唐松岳に登山しました。17日の早朝、高橋さんから「八方尾根でテント泊中に風に飛ばれ、斜面を落ちた」と通報があったということです。  友人の男性は歩いて山を下り、18日午後2時ごろ、県警ヘリで救助され、凍傷などの軽いけがを負ったということです。高橋さんは、心肺停止の状態で雪の中に埋まっているところを、19日午前8時ごろ発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。  警察によりますと、2人はテントが飛ばされた後、雪洞を掘って山を下っていました。周辺では雪崩も起きていたということです。
ニュース

【事故】大竹市栗谷町『三倉岳』ロッククライミングの男性が滑落して重体

報道によりますと、26日午後、大竹市の三倉岳でロッククライミング中の男性が滑落し、心肺停止の重体です。警察と消防によりますと、午後0時40分ころ、大竹市栗谷町にある三倉岳で人が滑落したと通報がありました。  滑落したのは60代の男性で、ヘリコプターで病院に運ばれましたが、心肺停止の重体です。  消防によりますと、男性は当時、6合目付近の岩場で3人でロッククライミングをしていたということで、何らかの原因で誤って落ちたとみられます。  三倉岳は、標高およそ700メートルで、ロッククライミングの名所として知られています。
ニュース

【事故】羊蹄山 スノーボードで遭難した30代男性を心肺停止で発見

報道によりますと、後志の喜茂別町の羊蹄山で10日から行方不明になっていた札幌の30代とみられる男性が11日午前、山の中で心肺停止の状態で発見されました。心肺停止の状態で見つかったのは札幌の30代の男性とみられ10日から喜茂別町の羊蹄山で行方不明になっていました。 警察と消防が11日午前7時前から捜索を再開し、別の場所で探していた男性の仲間が山の中でリュックとスノーシューを発見し、その後、午前9時半ごろに倒れている男性を発見しました。 男性は消防のヘリコプターで搬送されたものの心肺停止の状態で警察が身元の確認をしています。 男性の妻が「スノーボードを持って出かけた」と話していて警察はバックカントリーで滑走しようとして事故にあった可能性もあるとみて調べています。
ニュース

【事故】原不動滝「滑落して木に引っかかっている」34歳男性が滝つぼ付近で死亡

報道によりますと、兵庫県宍粟市波賀町原の「原不動滝」の滝つぼ付近に男性が倒れているのが見つかりました。10日午前7時50分ごろ、兵庫県宍粟市波賀町原の「原不動滝」(標高約420メートル)の滝つぼ付近に男性が倒れているのを、捜索中の消防隊員が見つけた。男性は現場で死亡が確認された。宍粟署によると、高砂市に住む作業療法士の男性(34)。9日夕に男性から「30メートルほど滑落して木に引っかかっている」と119番があり、捜索していた。単独行動だったとみられる。  滝は落差が約90メートルあり、滝の上に急勾配の登山道がある。宍粟市によると原不動滝は「日本の滝100選」の一つで、9日は積雪があった。宍粟署が死亡した経緯を調べている。