奈良県

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【逮捕】彦坂哲児 39歳の香芝市生活支援課職員が無免許運転に飲酒運転

報道によりますと、無免許・酒気帯び運転をしたとして39歳の香芝市職員が逮捕されました。奈良県警香芝署は10日、香芝市生活支援課職員、彦坂哲児容疑者(39)=同市穴虫=を道交法違反(無免許、酒気帯び運転)容疑で逮捕した。  逮捕容疑は9日午後1時半ごろ、自宅近くの市道で酒気帯び状態で軽乗用車を無免許運転したとされる。電柱にぶつかる単独事故を起こし、呼気から基準値を大幅に超えるアルコールを検出。調べに「前の日の夜に缶ビール2本を飲んだが、酒はもう抜けていると思った」と供述しているという。  彦坂容疑者は2018年9月にも飲酒運転による物損事故を起こし、市は19年1月から停職6カ月の処分とした。同署や市によると、停職中にも速度超過の交通違反で免許取り消し処分を受けたが職場には報告せず、19年11月から計5回、公用車も運転していたという。吉田弘明市長は「公務員としてあるまじき行為でおわびする」とコメントした。
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【逮捕】16歳の男子高校生2人が乾燥大麻と大麻草の種 大麻栽培する道具など所持

報道によりますと、奈良県の男子高校生2人が、自宅で大麻を所持していた疑いで逮捕されました。大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、奈良県内の高校に通う16歳の男子生徒2人です。 警察によりますと、2月8日、男子生徒の一人が「大麻を栽培してお金を儲ける」と父親に話し、親子喧嘩になって父親が警察に通報しました。 警察が駆けつけたところ、生徒の部屋からは大麻を栽培するためのプランターや電球、加湿器などが見つかったということです。 さらに生徒は「前の日に友人に大麻をもらって吸った」と話したため、警察が友人の生徒の家を調べたところ、乾燥大麻5グラム以上と大麻草の種とみられるものが見つかりました。 2人はツイッターなどを通じて大麻を手に入れていたということで、調べに対しいずれも容疑を認めています。