労働災害

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【事故】長野市 自動車整備工場で大型ダンプカーの荷台に挟まれ43歳男性が死亡

報道によりますと、長野市の自動車整備工場できのうダンプカーの修理をしていた男性が、荷台の一部にはさまれ死亡しました。死亡したのは、長野市稲葉の会社員上村勤さん43歳です。 上村さんは、きのう午後4時半過ぎ、長野市の自動車整備工場内で大型ダンプカーの修理をしていた際、荷物の落下を防ぐために荷台の後部にある「あおり」と呼ばれる部分に挟まれました。 上村さんは市内の病院に運ばれましたが、きょう未明、死亡しました。 警察によりますと上村さんはひとりで作業していました。 警察が事故の原因を調べています。
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【事故】田村市 肥料生産機械に巻き込まれた?農場で61歳男性の遺体が見つかる

報道によりますと、田村市の農場にある肥料製造の工場内で遺体が見つかりました。23日午後5時20分ごろ、田村市の農場で、従業員から「肥料製造の工場内に遺体がある」と110番通報があった。工場内で作業していた男性従業員(61)と連絡が取れていないことから、田村署は遺体は男性従業員とみて、身元の確認を進めている。同署によると、男性従業員は1人で作業中だったという。肥料生産機械に巻き込まれた可能性が高いとみて、同署が労災事故として調べている。
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【事故】西宮市産所町 9階建てマンションの8階から27歳男性が転落して死亡 命綱なし

報道によりますと、9階建てマンションの8階から、外壁工事の作業中だった男性が転落して死亡する事故がありました。24日午前10時ごろ、兵庫県西宮市産所町の9階建てマンションの8階から、外壁工事の作業中だった会社員の男性(27)=大阪府四條畷市=が転落した。男性は全身を強く打って搬送先の病院で死亡した。西宮署によると、男性が外壁の足場の解体作業中に体勢を崩して転落したのを、同僚の男性が目撃し、119番した。命綱は着けていなかったという。
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【事故】伊万里市黒川町塩屋「名村造船所」運搬車両と土台に挟まれて男性が死亡

報道によりますと、名村造船所で運搬車両と土台との間に男性が挟まれ、死亡する事故がありました。24日午後1時10分ごろ、佐賀県伊万里市黒川町塩屋の名村造船所で、同社社員の男性が、船舶の運搬作業中に運搬車両と土台との間に挟まれ、約1時間40分後に搬送先の病院で死亡が確認された。  伊万里署によると、男性は事故当時、船舶の一部を乗せた土台の搬送作業をしていて、運搬車両を誘導中だったという。同僚が「作業中に(男性が)挟まれた」と119番した。原因を調べている。
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【事故】多度津町西港町「今治造船」造船中の大型貨物船で清掃作業員の男性2人が死亡

報道によりますと、香川県多度津町の造船所で、大型貨物船のタンクで作業をしていた男性2人が死亡しているのが見つかりました。警察が2人の死因などを調べています。24日午前8時半ごろ、香川県多度津町の今治造船で、造船中の大型貨物船の排水タンクの中で男性2人が倒れているのが見つかりました。  倒れていたのは清掃作業員の瀬戸宏紀さん(46)と尾崎涼さん(34)で、現場で死亡が確認されました。  警察によりますと、この貨物船は14万トン級の石炭運搬船で、2人は23日朝から清掃作業にあたっていました。  しかし、23日夜、上司が連絡してもつながらず、24日朝、従業員が倒れている2人を発見しました。  警察は、解剖するなどして2人が死亡した経緯を調べる方針です。
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【事故】播磨町東新島 金属加工会社の工場で240Kgの鉄板落下 外国人技能実習生が重傷

報道によりますと、重さ約240Kgの鉄板が落下して男性作業員に接触して重傷を負う事故がありました。23日午前9時50分ごろ、兵庫県播磨町東新島の金属加工会社の工場で、約1メートル30センチの高さから落下した長さ約3メートル、重さ約240キロの鉄板が、鉄板に付着した金属を取り除く作業をしていた技能実習生のベトナム人男性(21)の足に当たった。同県警加古川署によると、男性は左足の指やかかとを骨折するなど全治3カ月の重傷。
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【事故】国土交通省三重河川国道事務所 高さ30mクレーンが2t鉄筋吊り上げ転倒 男性作業員が重傷

報道によりますと、三重県津市の工事現場で高さ30メートルのクレーンが倒れて男性作業員が重傷を負いました。23日午前9時半ごろ、57歳の男性作業員が遠隔でクレーンを操作し重さ2トンの鉄筋を吊り上げたところ、高さ30メートル余りのアームごと転倒しました。  倒れたクレーンへの直撃は免れたものの、操作していた男性作業員(57)がケガをし、病院に運ばれましたが背骨など5か所を骨折する重傷です。  現場は国土交通省三重河川国道事務所の新庁舎の建設現場で、クレーンが倒れたのは敷地内のみで、周辺の通行人などにケガ人はいないということで、警察が原因を調べています。
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【事故】松山市余戸東 国道56号で交通誘導の男性が道路作業車の下敷きになり死亡

報道によりますと、3月21日夜、松山市の国道で道路の舗装工事中に、交通誘導をしていた会社員の男性が、バックしてきた道路作業車にはねられ死亡しました。21日午後9時50分ごろ、松山市余戸東の国道56号で、道路の舗装工事中に交通誘導をしていた松山市勝山町の会社員 盛里國康さん(67)が、バックしてきた道路作業車にはねられた。 盛里さんは、市内の病院に搬送されたが、全身を強く打っていて、およそ1時間後に死亡が確認された。 事故当時、現場では古いアスファルトをはがして補修したり、道路を清掃したりする作業が行われていて、県警によると盛里さんは、道路上で工事車両の誘導を担当していた。 警察は、道路作業車を運転していた松前町の40代男性会社員から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べている。
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【事故】四日市市 鈴鹿川にかかる水道橋から17歳作業員の男性が転落して死亡

報道によりますと、18日午後、三重県四日市市の鈴鹿川にかかる水道橋から転落した17歳の作業員が死亡しました。警察によりますと、18日午後3時40分ごろ、水道橋の塗装作業中に資材を運んでいた男性作業員(17)が、幅約90センチの作業用の足場から転落しました。  男性は約13メートル下の河川敷に落下。全身を強く打って、救急搬送されましたが、間もなく亡くなりました。  警察が事故の原因を調べています。
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【事故】霧島市牧園町三体堂 ガス中毒?ボーリング作業中の作業員2人が倒れて1人重体

報道によりますと、鹿児島県霧島市で17日午前、地熱発電の調査をしていた男性2人が病院に搬送され、うち1人が一時、意識不明の重体となりました。警察は、ガス中毒の可能性があるとみて調べています。横川警察署によりますと、17日午前10時半ごろ、霧島市牧園町三体堂で、「地熱発電の調査をしていた男性作業員がガスを吸い込んで意識がない」と、会社の関係者から消防に通報がありました。 現場にいた40代の男性作業員2人が病院に運ばれましたが、このうち1人は一時、意識不明の重体となり、もう1人は吐き気とめまいを訴えているということです。 当時、2人はボーリング調査中に噴き出した温泉をふさいで止める作業をしていて、現場に設置していた硫化水素を検知する機器が反応していたことから、警察は、ガス中毒の可能性があるとみて詳しく調べています。