労働災害

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【事故】越谷市下間久里 解体工事現場でショベルカーに挟まれて作業員の28歳男性死亡

報道によりますと、油圧ショベルの本体と走行用ベルトの間に挟まれて28歳男性が死亡する事故がありました。20日午前11時ごろ、埼玉県越谷市下間久里の解体工事現場で、トルコ国籍の会社員ゼンギン・オマルさん(28)=さいたま市南区大谷口=が油圧ショベルの本体と走行用ベルトの間に挟まれ、搬送先の病院で死亡が確認された。越谷署によると、オマルさんは同僚3人と一緒に更地にするための作業を行っていた。同署は事故原因を詳しく調べている。
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【事故】竹内ハガネ商行 仙台営業所第一工場 23歳作業員の熊谷幸佑さんが600kgの鉄板の下敷きになり重体

報道によりますと、20日夜、宮城県村田町にある金属加工工場で、男性作業員が重さおよそ600キロの鉄板の下敷きになり、意識不明の重体となっています。20日午後8時45分ごろ、村田町西ヶ丘の金属加工工場=「竹内ハガネ商行仙台営業所第一工場」から男性作業員が鉄板の下敷きになったと消防に通報がありました。下敷きになったのは作業員の熊谷幸佑さん(23)で、救助されて病院に運ばれましたが、頭の骨を折るなどして意識不明の重体です。警察によりますと熊谷さんは、加工用の鉄板を強力な磁石を使って持ちあげ移動させる作業をしていた所、誤って落下した鉄板の下敷きになったとみられています。鉄板は縦384センチ、横217センチ、厚さが1・9センチで重さはおよそ600キロでした。警察は現場の安全管理に問題がなかったか調べを進めています。
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【事故】横須賀市内川の横浜鋼材工場 スレート屋根の一部が抜けて落下した男性死亡 命綱なし

報道によりますと、補修作業中に屋根の一部分が抜けて46歳男性が転落、死亡する事故がありました。19日午前10時20分ごろ、横須賀市内川1丁目の横浜鋼材の工場で、補修作業中に屋根の一部分が抜け、同市長浦町の建設業の男性(46)が落下した。男性は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。  浦賀署が事故原因を調べているが、傾斜があるスレートの屋根の一部分(約90センチ四方)が抜け、男性が約12メートルの高さから床部分の鉄板に落下したという。命綱は付けていなかった。  落下した破片などが工場内にいた横浜鋼材の社員の男性(33)に当たり、軽傷を負った。
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【事故】熊谷市御稜威ケ原「徳田練磨工作所」フォークリフトと鉄製コイルに挟まれ作業員の稲村隆さん死亡

報道によりますと、フォークリフトのフォーク部分と鉄製コイルの間に挟まって男性作業員が死亡する事故がありました。18日午前9時ごろ、埼玉県熊谷市御稜威ケ原の機械部品製造会社「徳田練磨工作所」で、派遣社員稲村隆さん(57)=さいたま市見沼区東新井=がフォークリフトのフォーク部分と鉄製コイル(直径1・3メートル、幅30センチ、重さ2トン)の間に挟まっているのを同僚が発見、会社を通じて119番した。稲村さんは胸を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。熊谷署によると、稲村さんはコイルの空洞に頭を突っ込み、内部に差し込まれた棒状のフォーク部分との間に体を挟まれていた。この日は午前8時から、工場で製造されたコイルをフォークリフトで運搬。コイル置き場付近で、静止した状態で発見された。同署で詳しい経緯を調べている。
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【事故】名古屋市中村区 ビル建設現場で重機のショベル部分が頭に直撃 作業員の丹羽大門さんが死亡

報道によりますと、17日午後、名古屋市中村区のビルの建設現場で男性作業員の頭に重機のショベル部分が直撃し、死亡しました。警察は業務上過失致死の疑いでの立件を視野に捜査しています。警察によりますと、17日午後3時ごろ、名古屋市中村区名駅二丁目のテナントビルの建設現場で「作業員が重機に一時的に挟まれた」と」消防に通報がありました。  消防が駆け付けると作業員の丹羽大門さん(49)が倒れていて、病院に搬送されましたが、頭を強く打ちまもなく死亡しました。  事故当時、丹羽さんは掘削機のドリル部分に水をかける作業をしていて、その隣で別の作業員が操作していた重機のショベル部分が何らかの原因で直撃したとみられています。  警察は業務上過失致死容疑での立件を視野に事故の状況を詳しく調べています。
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【事故】岩泉町岩泉の災害復旧工事の現場 作業員の48歳男性が水路に転落して死亡

報道によりますと、11日午後、岩手県岩泉町の災害復旧工事の現場で護岸工事をしていた48歳の男性が水路に転落して亡くなりました。亡くなったのは岩泉町袰野の会社員江俣充孝さん48歳。警察によると、江俣さんは、11日午後1時頃、岩泉町岩泉の災害復旧工事の現場で水路に転落しているのを一緒に作業していた同僚が発見し、消防に通報した。江俣さんは全身を強く打って意識がない状態で病院に運ばれたが、約7時間半後に死亡が確認された。江俣さんは同僚6人と一緒に11日午前7時半頃から県道沿いの河川の護岸に型枠を取り付けていたが、約6メートル下の水路に誤って転落したとみられている。警察で水路に転落した原因を調べている。
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【事故】名古屋市中川区福住町 作業員の男性が住宅の建築現場で3m下に転落 重体

報道によりますと、10日、名古屋市中川区の住宅の建築現場で作業員が転落して意識不明の重体となっています。警察によりますと、10日午前8時45分ごろ、名古屋市中川区福住町で、住宅の建築現場で作業していた50代ぐらいの男性が約3メートル下に転落しました。  男性は病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。  男性は当時、骨組みの上にいて、クレーン車でつり上げた材木を誘導していたということで、警察は身元の確認を急ぐとともに、詳しい状況を調べています。