【事故】竹内ハガネ商行 仙台営業所第一工場 23歳作業員の熊谷幸佑さんが600kgの鉄板の下敷きになり重体

報道によりますと、20日夜、宮城県村田町にある金属加工工場で、

男性作業員が重さおよそ600キロの鉄板の下敷きになり、意識不明の重体となっています。

事件現場はどこ?

宮城県柴田郡村田町大字村田西ケ丘31−5にある『(株)竹内ハガネ商行 仙台営業所第一工場』です。

どんなことがあったの?

20日午後8時45分ごろ、村田町西ヶ丘の金属加工工場=「竹内ハガネ商行仙台営業所第一工場」から男性作業員が鉄板の下敷きになったと消防に通報がありました。

下敷きになったのは作業員の熊谷幸佑さん(23)で、救助されて病院に運ばれましたが、頭の骨を折るなどして意識不明の重体です。


警察によりますと熊谷さんは、加工用の鉄板を強力な磁石を使って持ちあげ移動させる作業をしていた所、誤って落下した鉄板の下敷きになったとみられています。

鉄板は縦384センチ、横217センチ、厚さが1・9センチで重さはおよそ600キロでした。

警察は現場の安全管理に問題がなかったか調べを進めています。

引用元『TBC東北放送』

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