【逮捕】富士サファリパークの元職員が象牙やチーターの歯を密輸出未遂

報道によりますと、静岡県裾野市の「富士サファリパーク」で死んだアフリカゾウの牙やチーターの歯など計約220点を持ち出し、密輸出しようとしたとして、27歳男が逮捕されました。

事件現場はどこ?

千葉県成田市古込1−1にある『成田空港』です。

『富士サファリパーク』は、静岡県裾野市須山 字藤原2255−27に位置しています。

疑似的な生息環境をバス・レンタル 4WD 車・徒歩で巡ることができる野生動物公園で自然に、のんびりと暮らしている動物たちを観察することができます。

どんなことがあったの?

  • 関税法違反(無許可輸出未遂)の疑いで、元同園職員でラオス国籍の無職・27歳のラム・オウン・コウンサーワント容疑者を逮捕
  • 昨年7月4日、容疑者はワシントン条約で商業目的の国際取引が原則禁じられている象牙やシロサイの骨などを成田空港からベトナム経由でラオスに輸出しようとした
  • 容疑者は「知人に売ったり家に飾ったりするつもりだった」と容疑を認めている

千葉県警成田国際空港署は14日、関税法違反(無許可輸出未遂)の疑いで、元同園職員でラオス国籍の無職ラム・オウン・コウンサーワント容疑者(27)=裾野市=を逮捕した。

署や東京税関成田税関支署によると、「知人に売ったり家に飾ったりするつもりだった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は昨年7月4日、ワシントン条約で商業目的の国際取引が原則禁じられている象牙やシロサイの骨などを成田空港からベトナム経由でラオスに輸出しようとした疑い。

引用元『https://this.kiji.is/-/units/39166665832988672

Twitterのようす

富士サファリパーク(公式アカウント:@fuji_safari1980)に関するツイート

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