【愛媛県警】男性巡査部長が拳銃を保管庫に戻さず自分のロッカーに入れて帰宅

報道によりますと、去年11月、拳銃を警察署内の自分のロッカーに置き忘れたとして、愛媛県警の男性巡査部長が本部長注意の処分を受けていたことがわかりました。

事件現場はどこ?

愛媛県内の警察署です。

どんなことがあったの?

  • 先月26日付で本部長注意の処分を受けたのは愛媛県内の警察署に勤務する男性巡査部長
  • 男性巡査部長は去年11月、勤務終了後、拳銃を定められた保管庫に戻すのを忘れ、自分のロッカーに入れたまま帰宅
  • 保管庫を点検した職員が巡査部長の拳銃がないことに気づいた
  • 県警は「今後、指導教養を徹底し、再発防止に努める」とコメント
  • 男性巡査部長は、複数のカードローンや部下から支払い能力を超える借金をしていた
  • 男性警部が所属長訓戒処分を受けている

先月26日付で本部長注意の処分を受けたのは愛媛県内の警察署に勤務する男性巡査部長です。

県警監察官室によりますと男性巡査部長は去年11月、勤務終了後、拳銃を定められた保管庫に戻すのを忘れ、自分のロッカーに入れたまま帰宅したということです。

保管庫を点検した職員が巡査部長の拳銃がないことに気づいたということで、県警は「今後、指導教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。


また、複数のカードローンや部下から支払い能力を超える借金をしていたとして、男性警部が所属長訓戒処分を受けています。

引用元『https://www.itv6.jp

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