【第一アスコン協組岡崎工場】160℃の溶けたアスファルトが顔面に 作業員の男性が重体

報道によりますと、8日、愛知県岡崎市の工場で、作業員の50代ぐらいの男性が高温の溶けたアスファルトに顔などが接触し意識不明の重体です。

事件現場はどこ?

愛知県岡崎市下佐々木町宮畑8にある『第一アスコン協組岡崎工場』です。

どんなことがあったの?

  • 8日午前11時50分ごろ、『第一アスコン協同組合岡崎工場』で「同僚が作業中に機械に挟まれやけどを負った」などと119番通報
  • 作業員の50代男性が温度が160℃ぐらいの溶解したアスファルトに顔などが接触
  • 意識不明の重体となっている
  • 男性は機械の点検作業中
  • 製造ラインに背を向けて立っていた際に機械に挟まれ事故が起きたとみられる
  • 警察は、事故当時の状況を調べている

警察によりますと、8日午前11時50分ごろ、「第一アスコン協同組合岡崎工場」で、「同僚が作業中に機械に挟まれやけどを負った」などと119番通報がありました。


この事故で、作業員の50代ぐらいの男性が温度が160℃ぐらいの溶解したアスファルトに顔などが接触して意識不明の重体となっています。

機械の点検作業をしていて、製造ラインに背を向けて立っていた際に機械に挟まれ事故が起きたとみられています。

警察は、事故当時の状況を調べています。

引用元『http://www2.ctv.co.jp/news/

Twitterのようす

事件に関するツイート

みんなの反応

家族の為に一生懸命働いていた大黒柱…
なんとか回復して欲しい。

私は昨日、この現場で検査をしたばかりで
今日、試運転すると聞いていたのでこんな事故をおこすとは思いもしなかった。
作業状況からすると最終確認になるので少しの油断が事故に繋がったのではと思う。

合材(アスファルトコンクリート)プラントの
トップメーカである日工の子会社に勤めていた事ありますが
プラントってかなり安全性無視した作りですね
骨材加熱するドライヤも側面がチンチンに熱くなるのに
遮熱板が無いとか 駆動チェーンにカバーが無い
ホットビン→軽量→ミキサまでは安全かと思いきや
いきなりエアーシリンダーが通路の人間めがけて伸びてきたり
ミキサーで混ぜた合材がスキップというリフトで合材サイロまで
運ばれます このスキップもいきなり動いて 可動域に安全柵も無いです!
全てにおいて 警告シール 保護ガード 警報ブザーが不備!
コンベヤだけ引き綱非常停止スイッチがあります。

時間を戻してあげたい…

熱かったろうな。顔面に160度。。回復したとしても視力等は厳しいかもしれないな。。

逆に生きてしまったが故にって事もあると思うが普通にこの方が生活することが出来る状況になるのであれば本当に何とか助かって欲しい。

工場の安全対策は万全だったのか?
例えば、高熱が発生する場所では身体が触れないように安全柵をつける等の設備がされていたのか。
警察、労働基準監督署が立ち入り検査をして安全性に問題が無いと認められるまではこの工場は操業停止にするべき。
第二第三の事故を防ぐためにも。

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