東北地方

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【火事】塩釜市新浜町『誠和自動車商会』の作業小屋1棟が半焼 70代男性が火傷

報道によりますと、22日午前、宮城県塩釜市の自動車整備工場で作業小屋を半焼する火事があり70代の男性がやけどを負いました。22日午前9時10分ごろ塩釜市新浜町2丁目の「誠和自動車商会」の作業小屋から火が出ました。  消防がポンプ車など8台を出して消火にあたり、火はおよそ30分後に消し止められましたが、平屋の作業小屋1棟が半焼しました。  この火事で小屋の中にいた70代の男性が顔にやけどを負いました。  警察によりますと、やけどをした男性は「塗料をストーブの近くに置いていた」と話しているということです。  警察と消防が火の出た原因を詳しく調べています。
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【事故】竹内ハガネ商行 仙台営業所第一工場 23歳作業員の熊谷幸佑さんが600kgの鉄板の下敷きになり重体

報道によりますと、20日夜、宮城県村田町にある金属加工工場で、男性作業員が重さおよそ600キロの鉄板の下敷きになり、意識不明の重体となっています。20日午後8時45分ごろ、村田町西ヶ丘の金属加工工場=「竹内ハガネ商行仙台営業所第一工場」から男性作業員が鉄板の下敷きになったと消防に通報がありました。下敷きになったのは作業員の熊谷幸佑さん(23)で、救助されて病院に運ばれましたが、頭の骨を折るなどして意識不明の重体です。警察によりますと熊谷さんは、加工用の鉄板を強力な磁石を使って持ちあげ移動させる作業をしていた所、誤って落下した鉄板の下敷きになったとみられています。鉄板は縦384センチ、横217センチ、厚さが1・9センチで重さはおよそ600キロでした。警察は現場の安全管理に問題がなかったか調べを進めています。
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【逮捕】佐藤かおり 5年前に43歳母親が生後1カ月の三男に暴行加えて死亡させる

報道によりますと、当時生後1カ月の三男を暴行し死なせたとして、43歳母親が逮捕されました。5年前に自宅で生後1カ月の息子に暴行を加え死亡させたとして、福島県警は20日、同県郡山市田村町金屋、母親の無職佐藤かおり容疑者(43)を傷害致死の疑いで逮捕し、発表した。容疑については黙秘し、「気が付いたら息をしていなかった」という趣旨の説明をしているという。  県警によると、逮捕容疑は2015年7月7日午前8時ごろから午後6時半ごろの間に、郡山市横塚の当時の自宅で、三男の心星(しんせい)ちゃんの頭を殴って脳挫傷のけがを負わせ、死亡させたというもの。帰宅した夫がベビーベッドで息をしていない心星ちゃんを見つけ、119番通報したが、搬送先の病院で死亡が確認された。  県警によると、当時、佐藤容疑者は夫と息子3人との5人暮らし。県警は佐藤容疑者から任意で事情を聴いていたが、精神的に不安定で聴取に応じられない状況が続いたため、強制捜査に踏み切ったという。
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【事故】名取市飯野坂3丁目 国道4号線で軽乗用車同士が衝突 1人軽傷

報道によりますと、2月20日午前、宮城県名取市にある国道4号線の交差点で、軽乗用車同士が衝突する事故がありました。この事故で1人がけがをしましたが、軽傷だということです。20日午前8時半ごろ、岩沼方面に向かって直進していた軽乗用車と、交差点を右折しようとした軽乗用車が衝突しました。 この事故で右折しようとした車が横転し、横転した車を運転していた20代の女性が頭にけがをして、仙台市内の病院に運ばれましたが、軽傷で命に別状はないということです。 現場は信号機のある見通しの良い交差点で、警察は、それぞれの運転手に話を聞くなどして、事故の原因を調べています。
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【暴発事故】舟形町猟友会の55歳男性が腹部に銃弾受けて死亡

報道によりますと、山形県舟形町でイノシシ猟をしていた男性が山中で死亡しているのが見つかりました。警察は誤って銃弾が発射されたことによる暴発事故とみて調べている。11日午後5時半すぎ、舟形町猟友会のメンバーから「銃が暴発し男性1人がけがをした」と消防に通報があった。現場は舟形町長沢の山中で、救急隊が駆けつけたが男性は腹部に銃弾を受けてすでに死亡していた。 警察によると、死亡したのは近くに住む自営業・石川欽弥さん(55)。11日は午前中から猟友会の仲間数人と山に入りイノシシ狩りをしていた。集合時間になっても戻らなかったため仲間が付近を捜索したところ、山の斜面で倒れている石川さんを発見したという。 警察は、現場の状況などから石川さんが斜面で転倒するなどした際、猟銃が暴発したとみて、14日に司法解剖し死因などを詳しく調べることにしている。
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【事故】岩泉町岩泉の災害復旧工事の現場 作業員の48歳男性が水路に転落して死亡

報道によりますと、11日午後、岩手県岩泉町の災害復旧工事の現場で護岸工事をしていた48歳の男性が水路に転落して亡くなりました。亡くなったのは岩泉町袰野の会社員江俣充孝さん48歳。警察によると、江俣さんは、11日午後1時頃、岩泉町岩泉の災害復旧工事の現場で水路に転落しているのを一緒に作業していた同僚が発見し、消防に通報した。江俣さんは全身を強く打って意識がない状態で病院に運ばれたが、約7時間半後に死亡が確認された。江俣さんは同僚6人と一緒に11日午前7時半頃から県道沿いの河川の護岸に型枠を取り付けていたが、約6メートル下の水路に誤って転落したとみられている。警察で水路に転落した原因を調べている。
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【事故】須賀川市稲 41歳男性が事故のはずみで車外に投げ出される 車の下敷きになり死亡

報道によりますと、福島県須賀川市で単独事故を起こしたライトバンの41歳の男性運転手が自分の車の下敷きになって死亡しました。10日午後11時半ごろ、須賀川市の交差点でライトバンが車道をはみ出し、道路脇にある公園のフェンスにぶつかりました。この事故で、市内に住む佐藤篤史さんが死亡しました。警察によりますと、佐藤さんは運転していた車の下敷きになった状態で見つかっていて、事故のはずみで車の外に投げ出された後、下敷きになったということです。現場は信号機のある交差点で、事故当時、路面は濡れていたということです。警察が事故の詳しい原因を調べています。
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【事故】青森市安田の国道7号 車やトラックなど7台絡む事故 7人が怪我

報道によりますと、青森市で11日午前、乗用車やトラックなど7台がからむ事故があり、7人がけがをしました。午前10時半ごろ、青森市安田の国道で、「車が何台かからんだ事故が発生している」と110番通報があった。 警察によると、乗用車やトラックなど7台がからむ多重事故で、7人がけがをしたが、命に別条はないという。 現場は、片側1車線の見通しの良い道路だが、9日から断続的に雪が降っていて、警察は、当時の路面の状況などくわしい事故原因を調べている。
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【事故】イオンモール山形南 大型すべり台が横転して遊んでいた子供4人が軽傷

報道によりますと、山形市の商業施設内で空気を入れて利用する大型のすべり台が横転し、遊んでいた子ども4人が軽いけがをする事故がありました。事故があったのは山形市若宮の「イオンモール山形南」。9日午後2時ごろ、1階に設置していた空気を入れて利用する靴の形をしたすべり台が横転した。このはずみで遊んでいた未就学から小学校低学年の子供4人が頭を打つなど軽いけがをした。 すべり台は高さ5.5メートル、幅5メートル奥行き9メートル。東京のイベント会社の仙台営業所が設置していた。利用は有料で、事故当時、大人1人と子供5人の少なくとも6人が遊んでいて、スタッフ4人が配置されていた。 警察は業務上過失致傷の疑いで、すべり台を固定するなどの安全措置がとられていたかやスタッフの役割などを調べている。